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» 2008年11月06日 12時05分 UPDATE

レノボ、企業向けの省電力機能を備えたデスクトップPC「ThinkCentre M58/M58p」

レノボ・ジャパンは、管理者による使用電力監視機能を備えた企業向けデスクトップPC「ThinkCentre M58」「ThinkCentre M58p」を発表した。

[ITmedia]

 レノボ・ジャパンはこのほど、管理者による使用電力監視機能を備えた企業向けデスクトップPC「ThinkCentre M58」「ThinkCentre M58p」を発表した。同社直販での最小構成価格は、省スペース筐体採用の「ThinkCentre M58p/M58 Small(7174A1J)」が10万7100円から、ミニタワーモデルの「ThinkCentre M58p/M58 Tower(7244A1J)」が10万6050円から(いずれも税込み)。

photophoto ThinkCentre M58/M58p Small(左)、ThinkCentre M58/M58p Tower(右)

 ThinkCentre M58およびThinkCentre M58pシリーズは、いずれもIntel Q45 Expressチップセット搭載マザーボードを採用した同社企業向けデスクトップPCの最新モデルで、Pentium Dual-Core E2200/E5200、Core 2 Duo E7300/E7300、Core 2 Quad Q8200搭載モデルなどの各種バリエーションを豊富に用意した。また、従来モデル「ThinkCentre M57」「ThinkCentre M57p」から約6デシベルの静音化が実現されているのも特徴だ。

 同社独自の遠隔操作機能“ThinkVantageテクノロジー”の一つとなる「Power Manager」を、デスクトップPCとして初実装。これにより、システム管理者は本機能搭載のデスクトップPCの使用電力状況の監視が可能なほか、夜間や週末のPCシャットダウンなどもプログラム可能となっている。

 セキュリティ面では、ユーザーや管理者/BIOS/HDDのパスワードを管理できる「Hardware Password Manager2」を搭載。USBやPS/2ポートの利用制限も行える。

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