ニュース
» 2008年11月17日 13時45分 UPDATE

グリーンハウス、内蔵用HDDを外付けドライブとして利用するeSATA/USB変換アダプタ

グリーンハウスは、内蔵用HDD(IDE)をeSATA/USB接続で利用可能にするインタフェース変換アダプタを11月中旬より発売する。

[ITmedia]
og_gr_001.jpg

 グリーンハウスは11月17日、IDE(40ピン)の内蔵HDDをeSATAおよびUSB接続の外付け型ドライブとして利用可能にする変換アダプタ「GH-USES-IDE」を発表、11月中旬より発売する。価格はオープンプライス。

 手持ちのIDE(40ピン)接続の内蔵型HDDに装着するだけで、eSATAまたはUSB 2.0接続のHDDとして利用することが可能になるため、安価なHDDを使ってPC内のデータをバックアップしたり、大容量の動画データをPCの外部に保存するといった用途で利用できる。なお、ドライブへの電源は付属のACアダプタから供給される。

 データ転送速度は、USB 2.0接続時が最大480Mbps、USB 1.1接続時が最大12Mbps、eSATA接続時が最大1.5Gbps。サイズは57.5(幅)×40(奥行き)×14(高さ)ミリ、重量は約25グラム。

関連キーワード

グリーンハウス | IDE | バックアップ


Copyright© 2017 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

この記事が気に入ったら
ITmedia PC USER に「いいね!」しよう