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» 2008年11月17日 17時15分 UPDATE

GIGABYTE、Core i7対応マザーボード2製品を発表

リンクスインターナショナルは、Intel X58 Expressチップセットを搭載したGIGABYTE製マザーボード「GA-EX58-UD5」と「GA-EX58-EXTREME」を発表した。

[ITmedia]

 「GA-EX58-UD5」は、Intel X58 Expressチップセットを搭載したLGA1366対応のATXマザーボード。実売価格は3万5900円前後になる見込み。

 GIGABYTE独自の品質規格「Ultra Durable3」に対応し、従来の2倍の2オンス銅箔層を採用して電気抵抗を軽減したほか、長寿命の日本製固体コンデンサ、高効率フェライトコア、低発熱タイプのMOSFETなどの採用により、低発熱、高耐久性を追及している。また、ハードウェア オーバーボルテージ コントロールICにより従来より詳細にCPUやメモリ、ノースブリッジの電圧をコントロールすることが可能になり、オーバークロック性能を向上させた。

 メモリスロットは6基で、最大24GバイトのDDR3 SDRAMを搭載可能。また、10基のSATA IIポートと1基のIDEポートを搭載する。拡張スロットは2基のPCI Express x16スロットと1基のPCI Express x8スロットが用意され、3Way SLIとCorssFire Xを利用可能だ。さらに、PCI Express x4スロットとPCI Express x1スロットを各1基、PCIスロットを2基搭載する。

 バックパネル端子には8基のUSB 2.0のほか、S/P DIF(光角型×1、同軸×1)、IEEE1394(6ピン)を搭載。さらに、2基のギガビット対応LAN端子を備える。

 一方、「GA-EX58-EXTREME」は、GA-EX58-UD5をベースに、空冷/水冷両対応の冷却機構「Hybrid Silent-Pipe2」を搭載し冷却効率を向上したハイエンドモデルで、冷却システム以外のスペックはGA-EX58-UD5と共通だ。価格はオープンで、実売価格は4万2200円前後になる見込み。なお、ノースブリッジのウォーターブロックに接続する水冷システムは別売となる。

og_giga_001.jpgog_giga_002.jpg GA-EX58-UD5(写真=左)、GA-EX85-EXTREME(写真=右)

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