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» 2008年11月18日 22時05分 UPDATE

「Core i7」搭載デスクトップPCが各社から続々登場

インテルの最新CPU「Core i7」の正式発表を受けて、直販PCメーカー各社が一斉にCore i7搭載PCを発表した。

[ITmedia]
og_inpc_001.jpg サイコム「G-Master BLADE」

 サイコムは、Core i7を搭載したBTO対応PC「G-Master BLADE」3モデルの受注を11月16日に開始した。価格は、Core i7 965 Extreme Edition(3.2GHz)を搭載した最上位モデルが24万9800円〜、Core i7 940(2.93GHz)搭載のミドルレンジモデルが19万9800円〜、Core i7 920(2.66GHz)を搭載したローエンドモデルが16万1800円〜。全モデル共通の仕様として、3Gバイトのメモリと640GバイトのHDD、グラフィックスカードとしてGeForce 9800 GTが搭載される。

 米ゲートウェイは、日本市場向けモデル「FX」シリーズの新モデルとして、Core i7を搭載した「FX6800-03j」を発表した。発売時期は12月上旬。Core i7 920(2.66GHz)と6Gバイトのメモリを搭載するほか、グラフィックスカードにはRadeon HD4870(1Gバイト)を採用、1TバイトのHDDとDVD±RWドライブを搭載する。OSには64ビット版Windows Vista Home Premium SP1がプリインストールされる。

og_inpc_002.jpg パソコン工房「Amphis MT9」

 ユニットコムは、パソコン工房ブランドからCore i7搭載モデル10製品を一斉に発売した。スタンダードモデル「Amphis MT9」シリーズ、ゲーミングPC「Amphis GS8」シリーズ、高性能ゲーミングPC「Amphis GS9」シリーズ、ハイエンドゲーミングPc「Amphis GS1000」シリーズの4機種10モデルで、価格は13万9980円〜36万9980円。

 最も安価な「Amphis BTO MT907iCi7」は、Core i7 920(2.66GHz)と500GバイトのHDD、GeForce 9600 GT(512Mバイト)を搭載する。一方、エンスージアストモデルという位置付けの最高値モデル「Amphis BTO MT908iCi7EX TYPE-SRX」は、Core i7 965 Extreme Edition(3.2GHz)を採用したほか、Blu-ray DiscドライブやGeForce 9800 GT(512Mバイト)などで構成されている。

og_inpc_003.jpg 九十九電機「Evolution」

 九十九電気は、BTO対応PC「Evolution」と「G-GEAR」にCore i7搭載モデルを追加、11月16日より受注を開始した。Evolution FullAccessEditionは、Core i7 965 Extreme Edition(3.2GHz)と6Gバイトのメモリ、1TバイトのHDD、Radeon HD 4870(512Mバイト)、Blu-ray Discドライブを搭載した標準構成で37万9800円。「G-GEAR GB30J-08XN4B」は、Core i7 920(2.66GHz)と3Gバイトのメモリ、1TバイトのHDD、GeForce 9800 GTX+(512Mバイト)、DVDスーパーマルチドライブを搭載、Windows Vista Home Premium SP1をプリインストールした構成で15万9800円となっている。

 このほか、サードウェーブマウスコンピューターデルもCore i7搭載PCを発表している。

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