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» 2008年11月26日 17時05分 UPDATE

アイ・オー、耐衝撃設計のスタンダードポータブルHDD

アイ・オー・データ機器は、耐衝撃筐体採用のポータブルHDD「HDPS-U」シリーズを発表した。

[ITmedia]
photo HDPS-Uシリーズ

 アイ・オー・データ機器は11月26日、耐衝撃筐体採用のポータブルHDD「HDPS-U」シリーズを発表、12月中旬より発売する。カラーバリエーションはホワイト/ブラックの2色。価格は160Gバイトモデルが1万400円、250Gバイトモデルが1万1500円、320Gバイトモデルが1万5800円、500Gバイトモデルが2万1000円だ。

 HDPS-Uシリーズは、軽量/耐衝撃筐体を用いたUSB 1.1/2.0外付けポータブルHDDで、USB実効転送速度を向上する「マッハUSB」に対応。なお、同社HDD製品で採用しているセキュリティ機能「iSPIS」は省略されている。

 USBバスパワー動作に対応。本体サイズは82(幅)×131.5(奥行き)×20.4(高さ)ミリ、重量は170グラム(本体のみ)。


photo HDCS-Uシリーズ

 またアイ・オー・データ機器は、USB外付けHDD「HDCS-U」シリーズを発表、12月中旬より順次出荷する。価格は320Gバイトモデルが1万3600円、500Gバイトモデルが1万7800円、640Gバイトモデルが2万円、1Tバイトモデルが2万5300円だ。

 HDCS-Uシリーズは、USB 1.1/2.0接続に対応する外付けHDD。電源ユニットをACアダプタ式とすることで本体をコンパクト化したのが特徴で、従来モデル「HDCN-U」比で容量が約18%小型化している。

 本体サイズは約42(幅)×185(奥行き)×120(高さ)ミリ、重量は約1キロ(本体のみ)。

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