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» 2008年12月03日 13時56分 UPDATE

大容量HDDも高速処理できるデフラグツール「Diskeeper 2009」

相栄電器は、米Diskeeper製のデフラグツール「Diskeeper 2009」日本語版の取り扱いを発表した。

[ITmedia]
photo Diskeeper 2009 Professional

 相栄電器はこのほど、米Diskeeper製のデフラグツール「Diskeeper 2009」日本語版の取り扱いを発表、12月12日よりパッケージ版販売を開始する。

 Diskeeper 2009は、同社製デフラグツール「Diskeeper」シリーズの最新版。デフラグエンジンとして、従来最上位グレード製品の「EnterpriseServer」のみにとうさいしていた「Terabyte Volume Engine(TVE)」を、「Server」「Pro Premier」製品にも搭載。EnterpriseServer製品には過去最高の処理スピードを誇るとする「Titan Defrag Engine」を装備した、またProfessionalグレードにはデフラグ処理速度を10%〜80%向上させる「I-FAAST」機能を導入している。

 Diskeeper 2009 日本語版のラインアップと価格は以下の通り(各エディションの機能比較はこちら)。また、ボリュームライセンス販売/ダウンロード販売については準備が整い次第開始となる見込みだ。

製品名グレード1ライセンス価格(税込み)
Diskeeper 2009 日本語版Home4200円
Professional8300円
Professional アップグレード4980円
Pro Premier1万4300円
Pro Premier アップグレード1万1100円
Server5万4500円
Server アップグレード3万2500円
EnterpriseServer17万円
EnterpriseServer アップグレード10万1800円
Administrator4万7000円
Administrator アップグレード2万7850円

 また同社は、Diskeeper 2009製品ページにて、SSDのパフォーマンス低下を解消させるとするSSD 最適化プログラム「HyperFast」について言及した。SSDは利用するに従いパフォーマンスがHDDより極端に落ち込むが、HyperFastを用いることによりSSDのパフォーマンスを回復させ、「新品の状態のパフォーマンスを復活」することが可能だとしている。

 HyperFastは、Diskeeperと連動可能な別売ソフトとして提供される予定。発売日などの詳細は現在未定だ。

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