ニュース
» 2008年12月09日 12時13分 UPDATE

XPで“ReadyBoost”を実現する「eBoostr」を販売開始――コージェンメディア

コージェンメディアは、Windows Vistaに搭載された“ReadyBoost”/“SuperFetch”相当機能をWindows 2000/XPなどで実現できるソフト「eBoostr」の取り扱いを発表した。

[ITmedia]

 コージェンメディアは12月9日、Windows上のアプリケーション動作高速化ソフト「eBoostr」の取り扱いを発表、本日より販売を開始する。価格は、「eBoostr 2 ダウンロード版」が3980円、「eBoostr 2 USB メモリ(1G)同梱パッケージ」「eBoostr 2 SD カード同梱(1G)パッケージ」が双方5480円(いずれも税込み)。なお、パッケージ版2種類は同社直販「CoGen Plaza」での数量限定販売となる。

 eBoostrは、Windows Vistaに標準搭載されたアプリケーション動作の高速化機能である“ReadyBoost”を、Windows 2000/XP/Server 2003上で実現可能とするソフト。キャッシュ用デバイスとしてUSBメモリやSD/SDHCカード、外付けHDDなどを利用することで、アプリケーションの実行を高速化できる。デバイスは最大4種類を同時使用可能だ。

 また、頻繁にアクセスされるファイルをRAMにキャッシュすることで高速化を実現する“SuperFetch”相当機能も装備している。対応OSはWindows 2000 Professional(SP4以降)/XP/Server 2003(Windows Vistaには非対応)。


 同社では、機能を試せる試用版の無償提供も実施中。機能面での制限はないが、OS起動後4時間のみ利用が可能だ(試用日数制限はなし)。

関連キーワード

Windows | ReadyBoost | Windows Vista | USBメモリ | SDHC


Copyright© 2016 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.