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» 2008年12月22日 12時05分 UPDATE

天板にI/Oパネルを備えた変則レイアウトATXケース「SST-RV01」

ディラックは、台湾Silverstone製となるタワー型ATXケース「SST-RV01」の取り扱いを発表した。

[ITmedia]

 ディラックはこのほど、台湾Silverstone製となるタワー型ATXケース「SST-RV01」の取り扱いを発表、2009年1月9日より販売を開始する。ラインアップは、ブラックモデルの「SST-RV01B」、ブラック/ウインドウ仕様サイドパネル搭載モデルの「SST-RV01B-W」を用意。価格はオープン、予想実売価格は双方2万6800円前後だ(税込み)。

photophotophoto SST-RV01B-W(左)、本体内部(中)、本体上面(右)

 SST-RV01は、E-ATX/ATX/microATXマザーの搭載に対応するタワー型PCケース。独自のマザーボードレイアウトを採用しており、マザーボードのバックパネル部が天板から露出するように取り付けることが可能で、長寸グラフィックスカードの搭載が容易となっている。また、エアフローの排気方向も天板向きで、「煙突効果」によるスムーズな冷却が期待できる。冷却ファンは、本体内部に18センチ角ファン×2、天板部に12センチ角ファン×1を内蔵した。

 ドライブベイは5インチ×5、3.5インチシャドー×6を装備する。本体サイズは280(幅)×660(奥行き)×616(高さ)ミリ、重量は15キロ。

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