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» 2009年03月04日 11時23分 UPDATE

アップルがiLife '09などのアップデータを多数公開

アップルが、iLife '09やiWork '09をはじめ、AirMac関連のアップデータをリリースした。

[ITmedia]

AirMac関連のアップデータや新ユーティリティも登場

ht_0903am01.jpg iLife サポート 9.0.1の概要(52.3Mバイト)

 新型Macシリーズを発表したばかりのアップルが、数多くのアップデータを公開した。

 まず、Apertureをはじめ、iLife '09とiWork '09を対象にした「iLife サポート 9.0.1」は、全体的な安定性が向上し、そのほかの小さな問題にも対処している。また、全体的な安定性の向上と、インターネット接続、キーワードの読み込み、およびスライドショーの書き出しを含む多くの分野の問題に対処した「iPhoto アップデート 8.0.1」、Mac OS X 10.5.6でIntel CPU搭載Macを対象に、デュアルバンド環境でのローミングおよびネットワーク選択の問題を解決した「AirMac クライアントアップデート 2009-001」、「AirMacユーティリティ・ソフトウェア・アップデート 2009-001 5.4.1」、そのWindows版である「AirMacユーティリティ v5.4.1」も発表された。

 このほかにも、Aperture 2、iPhoto '08やiPhoto '09のRAWファイル互換性を拡張し、特定のカメラおよび全体的な安定性に関連する問題も解決した「デジタルカメラ RAW 互換性アップデート 2.5」、システムの電源が入っていない状態で長期間使用されなかったMacBookのバッテリーの充電量を保持する能力を向上させる「バッテリーアップデート 1.4」も公開されている。

 それぞれ、ソフトウェア・アップデートでの更新や、同社のサポートページからダウンロードが可能で、一部は導入後にシステムの再起動が必要になる。

ht_0903am02.jpg iPhotoアップデート 8.0.1の概要(13.6Mバイト)
ht_0903am03.jpg AirMacクライアントアップデート 2009-001の概要(1.8Mバイト)
ht_0903am04.jpg AirMacユーティリティ・ソフトウェア・アップデート 2009-001 5.4.1の概要(19.5Mバイト)

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