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» 2009年03月19日 12時32分 公開

ベンキュー、約5万円からの液晶一体型デスクトップPC「nScreen」を発表

ベンキュージャパンは、日本でのPC製品市場参入を発表、第1弾モデルとなる液晶ディスプレイ一体型デスクトップPC「nScreen」を発表した。

[ITmedia]

 ベンキュージャパンは、日本でのPC製品市場参入を発表、第1弾モデルとなる液晶一体型デスクトップPC「nScreen」を発表した。ラインアップは18.5型ワイド液晶搭載の「nScreen i91」、21.5型ワイド液晶搭載の「nScreen i221」の2モデルを用意、ともに4月下旬より発売する。価格はオープン、予想実売価格はnScreen i91が4万9800円、nScreen i221が5万9800円だ。

photophoto nScreen i91(左)、nScreen i221(右)

 nScreen i91/同 i221は、ともにCPUとしてSempron 210U(1.5GHz)を搭載した液晶ディスプレイ一体型筐体採用のスリムデスクトップPCで、i91は1366×768ドット表示対応の18.5型液晶、i221は1920×1080ドット表示対応の21.5型ワイド液晶をそれぞれ内蔵する。OSはWindows XP Home Edition(SP3)だ。

 メモリはDDR2 1Gバイト(最大1Gバイト)、HDDは160Gバイトを内蔵、光学ドライブは未搭載。有線LANは10/100BASE-TX、無線LANはIEEE802.11b/gに対応、130万画素Webカメラも標準搭載している。内蔵スピーカー出力は2ワット×2。本体サイズおよび重量は、i91が454(幅)×190(奥行き)×364(高さ)ミリ/約4.2キロ、i221が518(幅)×190(奥行き)×400(高さ)ミリ/約4.6キロ。

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