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» 2009年04月01日 16時30分 UPDATE

バッファロー、コストを抑えたRAID 1対応NAS

バッファローはNAS「テラステーション」シリーズに、RAID 1を標準とする2HDD型モデルを追加。主に法人需要を想定し、2HDD型にすることで導入コストを抑えた。

[ITmedia]

 バッファローは4月1日、RAIDや管理者機能付きの法人向けNAS“テラステーション”シリーズに、2HDD(HDDを2基搭載)型の「TS-WXL/R1シリーズ」とHDDをもう1基増設できる「TS-WX1.0TL/1D」を追加すると発表。2009年4月下旬に発売する。

photophoto 「TS-WXL/R1シリーズ」(左)、「TS-WX1.0TL/1D」(右)

 TS-WXL/R1シリーズは、4HDDモデル TS-XL/R5シリーズの基本機能を継承しながら、2HDD化で低コストに抑えたNAS。RAID機能は、ミラーリングのRAID 1(出荷時標準)とストライピングのRAID 0に対応。1Tバイト(500Gバイト×2 出荷時利用容量はRAID1/500Gバイト)と2Tバイト(1Tバイト×2 出荷時利用容量1Tバイト)の2モデルを用意する。

 TS-WX1.0TL/1Dは、1TバイトのHDDを1基搭載し、将来、容量が不足した際に追加増設できるモデルとして展開。業務用途に適した豊富なバックアップ機能やホットスワップ機能、状態表示モニターなどを備える。

 価格と主な仕様は以下のとおり。

型番 搭載HDD 出荷時モード
(容量)
発売予定時期 価格
TS-WX1.0TL/R1 1Tバイト(500Gバイト×2) RAID 1(500Gバイト) 2009年4月下旬 7万4300円
TS-WX2.0TL/R1 2Tバイト(1Tバイト×2) RAID 1(1Tバイト) 9万300円
TS-WX1.0TL/1D 1Tバイト×1(空きベイ×1) ─(ノーマルモード) 5万8300円

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