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» 2009年04月22日 12時32分 UPDATE

コレガ、各種USB機器をLAN共有可能な“ネットワークUSBハブ”発売

コレガは、USB機器を接続することでLAN共有を実現可能なネットワークUSBハブ計2製品「CG-NUH01」「CG-NUH04」を発表した。

[ITmedia]
photo CG-NUH04

 コレガは4月22日、USB機器を接続することでLAN共有を実現可能なネットワークUSBハブ計2製品「CG-NUH01」「CG-NUH04」を発表、4月下旬より発売する。価格はCG-NUH01が5565円、CG-NUH04が7875円(双方税込み)。

 CG-NUH01およびCG-NUH04は、それぞれUSB 2.0ポート1基/4基を備えたネットワークUSBハブで、10/100BASE-TX LAN接続に対応。プリンタやスキャナ、HDDなどUSB接続に対応する各種USB機器を接続することで、手軽にLAN共有を実現することができる。

 専用のユーティリティで機器の設定と管理が可能。双方向通信にも対応しており、プリンタの状態確認なども行える。利用可能なUSB機器は最大4台まで(CG-NUH01は別途USBハブの利用により4台までに対応する)。対応OSはWindows XP/Vista(とも32ビット版のみ)。

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USBハブ | コレガ | 32ビット | Windows


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