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スクエアラウンドデザインとフルサイズテンキーで生まれ変わったスタンダードノートPC「FMV-BIBLO NF/D70N」の魅力(第2回)

富士通の個人向けノートPCで、売れ筋となるのが「FMV-BIBLO NF」だ。夏の新モデルで、最もパワーアップを果たしたNF/D70シリーズを細かく見ていこう。

多彩なラインアップを擁する主力ノートPC

ht_0905nf01.jpg 直販モデルの「FMV-BIBLO NF/D70N」

 「FMV-BIBLO NF」シリーズは、富士通の個人向けノートPCで人気を集める主力モデルだ。実際、店頭向け夏モデルのラインアップは全12モデルと多彩で、地上デジタルテレビチューナーとBlu-ray Discドライブを搭載した最上位モデルの「NF/D85D」、そこからテレビチューナーを省いた「NF/D75」、DVDスーパーマルチドライブ搭載の「NF/D70」、そしてエントリーモデルの「NF/D50」と「NF/D40」で構成される。

 その中でも、インテル® Core™ 2 Duo プロセッサーを採用した上位の「NF/D75」と「NF/D70」シリーズは、基本スペックの向上だけでなく、使いやすさにこだわった新ボディの導入とカラーバリエーションの強化と、多岐にわたって手が加えられた注目モデルだ。

 ここでは、同社直販の「WEB MART」でのみ購入できるオリジナルデザインを採用した「FMV-BIBLO NF/D70N」を中心に、夏モデルの変更点を見ていこう。

直販では全5色のカラーバリエーションを展開

 最も大きな変更点として挙げられるのは、「スクエアラウンドデザイン」と呼ばれる丸みを帯びたボディだ。これまでの直線を基調としたデザインから、4隅の角を落としてアールをつけることで柔らかく親しみのあるデザインになり、インテリアとの調和もしやすくなった。ボディを真横から見ると、中央部分がやや盛り上がった形状をしており、液晶ディスプレイ天面を手で強く押してもボディはたわむことがなく、剛性感も高い。

 豊富なカラーバリエーションも見どころで、店頭モデルはルビーレッド、アーバンホワイト、エボニーブラック、プルシャンブルーの4色で展開されるが、直販のWEB MARTではそれらに加え、限定オリジナルデザインが用意されている。これはルビーレッドのボディをベースに、液晶ディスプレイ天面に独特の曲線模様が描かれているのが特徴だ。キーボードやパームレストがあるボディ下部の周囲をシルバーで縁取り、液晶ディスプレイの縁とボディ下部の黒色とのツートーンカラーも色鮮やかで、アーバンホワイトはボディカラーに合わせてキーボードや付属の光学マウスも白になっているのが心憎い。

ht_0905nf02.jpg 直販限定のオリジナルカラー
ht_0905nf03.jpg 光沢感にあふれるボディが印象的
ht_0905nf04.jpg 店頭モデルのルビーレッド

ht_0905nf05.jpg 天面デザインが印象的だ
ht_0905nf06.jpg 曲線部分は凹凸がなく、手触りも滑らか
ht_0905nf07.jpg ルビーレッドの天面

ht_0905nf08.jpg アーバンホワイト
ht_0905nf09.jpg エボニーブラック
ht_0905nf10.jpg プルシャンブルー

ht_0905nf11.jpg アーバンホワイトの天面
ht_0905nf12.jpg エボニーブラックの天面
ht_0905nf13.jpg プルシャンブルーの天面

液晶ディスプレイやキーピッチが拡大して使い勝手が大幅に向上

ht_0905nf14.jpg LEDバックライトを採用した15.6型スーパーシャインビュー液晶を搭載する

 ボディは372(幅)×253.5(奥行き)×37.8〜45.5(厚さ)ミリと、春モデルに比べてやや大きくなったが、これには大きな理由がある。まず、液晶ディスプレイが15.4型ワイドから15.6型ワイドになり、あわせて画面解像度もアスペクト比16:10の1280×800ドットから16:9の1366×768ドットに引き上げられた。富士通のモバイルPC以外では初となるLEDバックライトの採用によって、消費電力の低下やスリープからの復帰が高速になったのも見逃せない。

 さらにキーボードが前モデルの18ミリピッチから18.4ミリピッチに広がったほか、テンキー部分が従来の14.3ミリから主要キーと同じ18.4ミリピッチに拡大し、一段と扱いやすくなった。つまり、使い勝手の向上を最優先させたゆえのボディチェンジというわけだ。大型化といっても幅は4ミリ、厚さは4.3〜5ミリ増えただけで、むしろ奥行きは11.5ミリもコンパクトになっている。重量も約2.8キロと、室内を移動する分には苦もなく持ち歩けるだろう。

 キーボード上部には、ソフトウェアを1発で起動できるワンタッチボタンが並ぶ。夏モデルでは配列が見直され、「FMVサポートナビ」や「トラブル解決ナビ」を起動するサポートボタンが独立して並ぶ形になった。音量調整を除く6つのボタンは、コントロールパネルにある「ワンタッチボタンの設定」で割り当てを変更でき、任意のアプリケーションを指定可能だ。また「BIBLOランプ設定」ではワンタッチボタンの周囲にあるランプの点灯/非点灯を選べる。

ht_0905nf15.jpg WEB MART限定デザインのキーボード
ht_0905nf16.jpg こちらはエボニーブラックのキーボード
ht_0905nf17.jpg テンキーが大きくなり、ミスタイプが激減した

ht_0905nf18.jpg ワンタッチボタンはキーボード上部中央に位置が変更された
ht_0905nf19.jpg ワンタッチボタンの設定で任意のアプリケーションを割り当てられる
ht_0905nf20.jpg BIBLOランプ設定の画面。バッテリー駆動中は常に消灯となる

 一方、タッチパッドはジェスチャー機能に対応したフラットポイントを採用する。タッチパッド上で円を描くように操作すると上下/左右のスクロールができたり(サークルスクロール)、2本指で画像の拡大や縮小(ピンチズーム)したりできる。クリックボタンの間には指紋センサーが位置し、Windowsのログオン時やWebサイトのID/パスワード入力が指1本で入力可能なだけでなく、上下左右方向のスクロール操作も行える。

 なお、店頭モデルでは、タッチパッドの操作に不慣れなユーザーのために標準でチルト操作に対応したUSB接続のレーザーマウスが付属するが、WEB MARTでは白あるいは黒のマウスカラーが選べるほか、マウスなしという選択肢が用意されている。ユーザーの好みに応じて選べるのはうれしいところだ。

ht_0905nf21.jpg 指紋センサーを備えたフラットポイント
ht_0905nf22.jpg フラットポイントの設定画面。ジェスチャー操作に対応している
ht_0905nf23.jpg USB接続のレーザーマウスが選択できる。黒のほか白も用意される

直販のWEB MARTでお得なキャンペーンやクーポンが展開中

 WEB MARTではこれまで見てきたカラーバリエーションやマウスの有無はもちろん、さまざまなカスタマイズが行える。CPUは店頭モデルにないインテル® Core™ 2 Duo プロセッサー P9600(2.66GHz/2次キャッシュ6Mバイト)を、メモリは標準の2Gバイトか4Gバイトを選べ、HDD容量は約500Gバイト/約320Gバイト/約250Gバイトから、光学ドライブはBlu-ray DiscドライブかDVDスーパーマルチドライブからの選択となる。FeliCaポートやBluetoothの内蔵、無線LANはIEEE802.11a/b/g/n(11nはドラフト2.0準拠)、b/g/nのみ、非搭載と選択肢があり、a/b/g/nを選べばインテル® Centrino® 2 プロセッサー・テクノロジーに対応する。

 WEB MARTではリアルタイムでの見積もりが可能で、1ポイント=1円換算のAzbyClubポイントが加算されたり、3年間のパソコン延長保証や送料が無料と、店頭モデルにはないサポート&サービスが満載だ。随時キャンペーンが展開中で、特典満載のクーポンも発行されており、手持ちのPCをお得にアップグレードするチャンスが豊富にある。まずは気軽にWebページを訪れるといいだろう。


 次回は、FMV-BIBLO NF/D70Nのマシンパフォーマンスや、さまざまな便利機能を細かくチェックしていく予定だ。


提供:富士通株式会社
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia +D 編集部/掲載内容有効期限:2009年6月30日

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