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» 2009年08月12日 18時38分 UPDATE

ロジテックが最大2048×1152ドット表示に対応したUSBディスプレイアダプタ「LDE-WX015U」を発売

ロジテックが、WindowsとMac両対応のUSBディスプレイアダプタを8月下旬に発売する。Windows 7にも対応予定だ。

[ITmedia]

最大で4台の同時接続に対応

ht_0908rd01.jpg 「LDE-WX015U」の製品パッケージ

 8月12日、ロジテックがマルチディスプレイ環境を実現するUSBディスプレイアダプタ「LDE-WX015U」を発表した。発売は8月下旬の予定で、価格はオープン。同社直販のロジテックダイレクト価格は9980円だ。

 LDE-WX015UはUSB接続のディスプレイアダプタで、レンダリングエンジンにDisplayLinkのDL-195を採用することにより、最大QWXGA(2048×1152ドット)まで対応可能になった(Macでは1920×1200ドットまで)。マルチディスプレイとミラーリングのモード切り替えができ、最大4台まで本製品を同時接続可能だ。

 ディスプレイインタフェースはDVI-Iで、付属のDVI→VGA変換アダプタを使えば、アナログRGBでの接続も行える。ボディサイズは50.7(幅)×88.6(奥行き)×18.5(高さ)ミリで、重量は約55グラム(本体のみ)。

 必要なPC環境はCPUがCeleron 1.2GHz以上、メモリが256Gバイト以上(LDE-WX015Uを4台同時接続する場合は、Core Duo 1.83GHz以上のCPUと、512Mバイト以上のメモリが必要)で、MacはIntel製CPU搭載モデルに限られる。対応OSは64ビット/32ビット版Windows Vista、Windows XP Home Edition/Professional(SP2以降)、Windows 2000 Professional(SP4以降)、Mac OS X 10.4.11以降となっている。

ht_0908rd02.jpg ディスプレイインタフェースはDVI-Iだ
ht_0908rd03.jpg DVI→VGA変換アダプタが付属する
ht_0908rd04.jpg 長さ1メートルのUSBケーブルもセットになっている

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