ニュース
» 2009年08月20日 16時31分 UPDATE

セイコーエプソン、3LCD方式採用のビジネスプロジェクター計6製品を投入

セイコーエプソンは、「オフィリオプロジェクター」新モデル計6製品を発表。オフィス向け標準モデル4製品、および教育現場向けモデル2製品をラインアップした。

[ITmedia]

 セイコーエプソンは8月20日、「オフィリオプロジェクター」新モデル計6製品を発表、9月中旬より順次発売する。

photophotophoto EB-W8(左)、EB-S62(中)、EB-85(右)

 製品ラインアップは、オフィス向けモデルの「EB-W8」「EB-X8」「EB-S8」「EB-S62」、教育現場向けモデルの「EB-826W」「EB-85」の6製品を用意。いずれも3LCD方式の液晶パネルを採用した。

 EB-W8/X8/S8の3製品は、従来機種から約30%の体積減を実現した省スペース型のプロジェクターで、明るさは2500ルーメン。リアル表示解像度はEB-W8がWXGA、EB-X8がXGA、EB-S8がSVGAだ。EB-S62は初めてプロジェクターを導入するユーザー向けのモデルで、表示解像度はSVGAに対応、明るさは2000ルーメンとなっている。価格はいずれもオープンで、同社直販価格はEB-W8が8万9980円、EB-X8が7万9980円、EB-S8が5万9980円、EB-S62が4万9980円(いずれも税込み)。

 EB-826W/EB-85は、教育現場での利用を想定したモデル。明るさ2500ルーメン以上を実現したほか、教室の後ろの席まで聞こえる出力10ワットのスピーカーを内蔵した。オプションの書画カメラ「ELPDC06」との組み合わせ利用も可能となっている。価格はともに19万8000円。

Copyright© 2017 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

この記事が気に入ったら
ITmedia PC USER に「いいね!」しよう