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これは最強のゲーミングPCだ!:安心で安全、しかも高速な日本HPの「Pavilion Desktop PC e9190jp/CT」で極上ゲームライフを満喫 (2/2)

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信長の野望 Online(コーエー)

 コーエーの国民的シミュレーションゲーム「信長の野望」シリーズをベースにしたMMPRPGが「信長の野望 Online」だ。舞台は織田信長や武田信玄などが覇権を争った戦国時代。侍、僧、忍者、鍛冶屋など8種類から職業を選んで、各サーバに展開された仮想戦国時代を生きることができる。

 公式ベンチマークテストはキャラクターがマップ内を走り回るだけのシンプルな内容だ。公式サイトでは「200」以上で非常に快適に動作させることができるとしている。本機のスコアは「450」と、「非常に快適」の2倍以上という値になっており、想像できないような快適さが得られるに違いない。

ht_0909ht16.jpg ベンチマークソフトウェアの画面
ht_0909ht17.jpg 計測中の画面。みこが走り回るのが印象的だ
ht_0909ht18.jpg スコアは450をマークした

(C)2003-2009 KOEI Co., Ltd. All rights reserved.

大航海時代 Online(コーエー)

 同じくコーエーの人気ゲーム「大航海時代」シリーズの世界観をベースにした、冒険系MMORPGが「大航海時代 Online」だ。15〜17世紀のヨーロッパに訪れた大航海時代をイメージして作られた世界に、文化や言語の違いなどが再現されており、冒険家、商人、軍人などとして世界を航海している気分を味わうことができる。

 公式サイトでベンチマークテストが配布されており、「300以上」のスコアを出せるPCならば非常に快適に動作させることができるとされている。本機では設定できる最高の解像度(1280×1024ドット/32ビットフルスクリーン)で、グラフィックをすべて最高設定にしても2000を越えるスコア(ウインドウ表示では1666)をマーク。どう表現していいか分からないくらい圧倒的である。

ht_0909ht19.jpg ベンチマークソフトウェアのタイトル画面
ht_0909ht20.jpg テスト中の画面
ht_0909ht21.jpg テストスコアは4ケタと圧倒的な数値を記録した

(C)2005-2009 KOEI Co., Ltd. All rights reserved.

A列車で行こう8(アートディンク)

 アートディンクの鉄道経営/都市構築シミュレーションゲーム「A列車で行こう」シリーズの最新版が、この「A列車で行こう8」だ。初代タイトルの発売が1985年という伝統あるシリーズだが、本作では完全に3D化しており、自分の育てた街並みを美しい3DCGグラフィックスで楽しむことができる。

 公式サイトで配布されている公式ベンチマークテストでは、ゲームが快適に動作するか、認証サーバへの接続が可能か(インターネット接続ができるかどうか)を検証できる。スコアはフレームレートで表示され、40fps以上で快適な動作が期待できるとされている。本機では最高設定である1920×1200ドット/フルスクリーン(1920×1200ドット 32ビットフルスクリーン/8サンプル/テクスチャ品質:標準/ミップマップ:ON/描画品質:高)でも160fpsと余裕でクリア。ぜひ大画面でプレイしたいタイトルだ。

ht_0909ht22.jpght_0909ht23.jpg ベンチマークソフトウェアのタイトルと計測中の画面(画面=左)と、テストスコア(画面=右)

(C)2008-2009 ARTDINK. All Rights Reserved.

海外製ヘビータイトルも十分にプレイが可能

 これまで見てきたように、国内の人気ゲームタイトルはことごとく余裕でこなす本機だが、海外製のタイトルにはもっとハードウェアに負担がかかるものもある。DirectX 10世代の「CryENGINE 2.0」を採用したCrytekの「Crysis」や、その続編の「Crysis Wahead」などはその代表例だ。グラフィックスカードへの性能要求が高く、発売から2年が経過した今でも、半端なハイエンドマシンでは太刀打ちできないヘビー級タイトルとして有名な存在だ。

 ここではCrysisに用意されているベンチマークプログラム(GPU_Benchmark)を使ってパフォーマンスを測定してみた。グラフィックスのクオリティ設定はすべて高画質設定の「高(HIGH)」としている。さすがにどんな解像度でも平気というわけにはいかないものの、標準解像度といえる1024×768ドットでは十分に快適にプレイできる50fps、1280×1024ドットでも40fps以上と、ストレスなくプレイ可能なレベルのスコアを残した。

ht_0909ht24.jpg Crysisのタイトル画面
ht_0909ht25.jpg ベンチマークテスト実行中の画面
ht_0909ht26.jpg GPU_Benchmarkのテスト結果


ゲームを快適かつ安全にプレイしたいユーザーに最適なゲーミングPC

 これまで、さまざまなゲームタイトルのベンチマークテストを使ってHP Pavilion Desktop PC e9190jp/CTのゲーム性能を検証してきたが、それぞれのスコアを見ると、非常に高いレベルのパフォーマンスを持っていることが改めて実証されたといえるだろう。

 冒頭でも述べたように、本機はこの優れた性能に加えて、東京生産による高い信頼性、手厚いサポート体制などといった大手メーカー製ならではの安心感も兼ね備えている。コストやボディの拡張性などの問題から、3D描画性能を筆頭にゲームに関するスペックがおろそかにされがちな国内の大手メーカー製PCの中にあって、本機のような高いゲームパフォーマンスと信頼性、安心感を両立しているPCは実にありがたい。

 「3Dゲームが快適に、そして安心して楽しめるPCが欲しい」というユーザーにはまさにピッタリのPCだろう。「FINAL FANTASY XI」「The Tower of AION」「モンスターハンターフロンティア オンライン」といった推奨認定を受けているゲームタイトルをプレイするユーザーはもちろん、PCでゲームを楽しみたいユーザー全般に強くお勧めしたい1台だ。

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提供:日本ヒューレット・パッカード株式会社
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia +D 編集部/掲載内容有効期限:2009年10月23日

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