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» 2009年10月06日 17時42分 UPDATE

キヤノンMJ、奥行き95ミリのコンパクト筐体採用ドキュメントスキャナ「DR-150」

キヤノンマーケティングジャパンは、クラス最小/最軽量をうたうドキュメントスキャナ「imageFORMULA DR-150」を発売する。

[ITmedia]
photo imageFORMULA DR-150

 キヤノンマーケティングジャパンは10月6日、クラス最小/最軽量をうたうドキュメントスキャナ「imageFORMULA DR-150」(以下、DR-150)を発表、10月16日より販売を開始する。価格はオープン、予想実売価格は3万円前後。

 DR-150は、USB接続に対応するドキュメントスキャナで、本体サイズは280(幅)×95(奥行き)×40(高さ)ミリ、重量約1キロのコンパクト筐体を採用した。USBバスパワー動作、およびACアダプタ(別売)によるセルフパワー動作に対応。スキャン速度はUSBバスパワー(USBケーブル1本)時でカラー10枚/分、モノクロ12枚/分(ACアダプタ動作時、またはUSBケーブル2本利用時はカラー10枚/分、モノクロ15枚/分)。

 両面を同時に読み取れる「1パス両面スキャン」や「斜行補正」「文字向き検知」などを装備。片面/両面原稿や白黒/カラー原稿混在時にもワンプッシュでスキャン可能だ。給紙枚数は最大20枚。

 PCへのドライバを導入しての通常利用のほか、背面の「Auto Start」をONにするとことにより、PC側にドライバ/ソフトウェアをインストールすることなくスキャナ内蔵ソフト「CaptureOnTouch Lite」でのスキャンを行える。対応OSはWindows 2000 Professional(SP4)/XP(SP3)/Vista/7。

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