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» 2009年10月21日 12時34分 UPDATE

日本HP、Windows 7導入のビジネス向けスリムデスクトップ「Compaq 6000 Pro SF」

日本ヒューレット・パッカードは、Windows 7導入モデルとなるビジネス向けデスクトップPC計2製品を発表。ブランドを新たに「HP Compaq Pro」シリーズに変更した。

[ITmedia]
photo HP Compaq 6000 Proシリーズ

 日本ヒューレット・パッカードは10月21日、Windows 7導入モデルとなるビジネス向けデスクトップPC計2製品「HP Compaq 6000 Pro SF」「HP Compaq 6005 Pro SF」を発表、10月22日より販売を開始する。価格はそれぞれ7万350円から/7万7700円から(税込み/以下同様)。また直販向けのCTOカスタマイズ対応モデル「HP Compaq 6000 Pro SF/CT」「HP Compaq 6005 Pro SF/CT」も用意した(価格はそれぞれ5万5100円から/5万9850円から)。

 2製品はともに、同社製スリム筐体採用デスクトップPC「HP Compaq dc5800 SF(/CT)」「HP Compaq dc5850 SF(/CT)」の後継モデルで、新たにブランド名を「HP Compaq Pro」シリーズに変更した。OSはWindows 7を標準で導入したほか、CTOモデルではストレージとして64GバイトSSDも選択可能だ。

 HP Compaq 6000 Pro SFはIntelプラットフォーム採用モデルで、Celeron/Core 2 Duoの搭載に対応。HP Compaq 6005 Pro SFはAMDプラットフォームモデルで、Sempron/Athlon II X2を選択できる。


 ほか、ビジネス向けデスクトップPC「HP Compaq Business Desktop PC dc7900」「HP Compaq Business Desktop PC dx7500」シリーズ、ノートPC「ProBook 4310s」「ProBook 4510s」「ProBook 4515s」「ProBook 4710s」でもWindows 7搭載モデルの販売が開始される。

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