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» 2009年10月22日 11時33分 UPDATE

工人舎、重量約400グラムのコンバーチブル液晶搭載ミニPC「KOHJINSHA PA」

工人舎は、回転式の4.8型ワイド液晶を内蔵したAtom搭載ミニPC「KOHJINSHA PA」を発表した。

[ITmedia]

 工人舎は10月22日、回転式の4.8型ワイド液晶を内蔵したAtom搭載ミニPC「KOHJINSHA PA」シリーズこと「PA3KX32SA」を発表、11月上旬より販売を開始する。価格は6万9800円(税込み)。

photophotophoto PA3KX32SA

 PA3KX32SAは、重量約400グラムの手のひらサイズ筐体を採用したミニノートPCで、タッチパネル機能付きとなる1024×600ドット表示対応4.8型ワイド液晶を内蔵。コンバーチブル機構も備えており、ディスプレイを回転させてタブレットスタイルで利用することも可能だ。ワンボタンでディスプレイ解像度を切り替えられる「プレビューボタン」も装備しており、1024×768ドット/640×480ドットへの変更をボタン一つで行える。

 ポインティングデバイスは、キーボード手前側とディスプレイ左側の2カ所にマウス機能を利用可能な光学式センサーを搭載した。ノートPCスタイルではキーボード側、リバーススタイルではディスプレイ側のデバイスを利用することができる。

 本体スペックは、CPUがAtom Z520(1.33GHz)、メモリがDDR2 512Mバイト、ストレージは32GバイトSSDを内蔵。ほか、130万画素Webカメラ、IEEE802.11b/g無線LAN、ワンセグTVチューナーなどを備えた。駆動時間は約7.5時間。OSはWindows XP Home Editionで、オフィスソフトとして“EIOffice2009”をプリインストールしている。

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