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» 2009年12月15日 11時34分 UPDATE

エプソンダイレクト、3万円台のWindows 7導入ネットトップ「Endeavor NP12-V」

エプソンダイレクトは、Atom搭載のミニ筐体採用デスクトップPC「Endeavor NP12-V」を発表した。

[ITmedia]
photo Endeavor NP12-V  筐体デザインもNP11-Vと共通となっている

 エプソンダイレクトは12月15日、Atom搭載のミニ筐体採用デスクトップPC「Endeavor NP12-V」を発表、本日より受注を開始する。標準構成価格は3万2800円(税込み/以下同様)。

 同社製のAtom搭載ミニデスクトップPC「NP11-V」のバリエーションモデルで、OSをWindows 7 Home Premiumに変更したのが特徴。またCPU冷却ファンも新たに導入している。

 そのほかの基本スペックはNP11-Vと共通で、本体サイズ20(幅)×153.5(奥行き)×172.5(高さ)ミリのスリム筐体を採用している。CPUはAtom N260(1.6GHz)、メモリはDDR2 1Gバイト、HDDは160Gバイトを内蔵した。


 また、スリムタワー筐体採用のデスクトップPC「Endeavor AY300-V」の後継モデル「Endeavor AY301-V」の受注も開始した。価格はCeleron 430搭載モデルが3万9900円、Core 2 Duo E7500搭載モデルが5万4600円。

 基本スペックは「Endeavor AY300-V」と共通で、搭載OSも従来と同じくWindows XP Professionalだが、ダウングレード元OSがWindows Vista BusinessからWindows 7 Professionalに変更されている。

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