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» 2010年02月23日 15時21分 UPDATE

エプソン、企業向けのシフト勤怠管理システム「ShiftPlanner」を4月改正の労働基準法に対応

エプソンは、企業向けのシフト勤怠管理システム「ShiftPlanner」の最新版を3月下旬より発売。4月に改正される労働基準法に対応する。

[ITmedia]

 エプソンはこのほど、企業向けのシフト勤怠管理システム「ShiftPlanner」の最新版を3月下旬より発売すると発表した。

 ShiftPlannerは、勤務シフトの作成や出退勤打刻、勤怠実績集計などを一括管理できるシフト勤怠管理システムで、複数拠点の勤怠情報を共有管理することが可能だ。

 今回の最新版では、2010年4月1日に施行される「労働基準法の一部を改正する法律」による時間外労働の割増賃金率引き上げに対応した。

 ライセンス料金と月額費用は以下の通り。

商品名標準価格(税別)発売日
ShiftPlanner 初期費用(1拠点あたり)5万円2010年3月下旬
ShiftPlanner 月額費用(1〜19拠点)5500円/月
ShiftPlanner 月額費用(20〜49拠点)4800円/月
ShiftPlanner 月額費用(50〜99拠点)4000円/月

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