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» 2010年03月26日 11時01分 UPDATE

日本エイサー、“3D Vision”対応の23.6型ワイド液晶「GD245HQbid」

日本エイサーは、acerブランド初となる“3D Vision”対応の23.6型ワイド液晶ディスプレイ「GD245HQbid」を発売する。

[ITmedia]
photo GD245HQbid

 日本エイサーはこのほど、“3D Vision”対応の23.6型ワイド液晶ディスプレイ「GD245HQbid」を発表、3月26日より順次販売を開始する。価格はオープン、予想実売価格は4万5000円前後。

 GD245HQbidは、1920×1080ドット表示に対応した23.6型ワイド液晶ディスプレイで、立体視環境を実現するNVIDIA 3D Visionをサポートしたモデルだ。対応機器とNVIDIA 3D Visionキットとを組み合わせて用いることで3D映像を楽しむことが可能となる。

 表示スペックは、応答速度2ms(中間階調域)、輝度300カンデラ/平方メートル、コントラスト1000:1(ACM ON時で8万:1)。インタフェースはDVI/アナログD-Sub/HDMI Ver1.1を備えている。

 本体サイズは575(幅)×195(奥行き)×418(高さ)ミリ、重量は5.8キロ。

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