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» 2010年04月12日 11時44分 UPDATE

日本HP、約10万円からの地デジ対応/21.5型ワイド液晶一体型PC「HP All-in-One PC 200」

日本ヒューレット・パッカードは、3波デジタル放送対応チューナーを標準搭載した21.5型ワイド液晶ディスプレイ内蔵の一体型PC「HP All-in-One PC 200」を発売する。

[ITmedia]
photo HP All-in-One PC 200

 日本ヒューレット・パッカード(以下、日本HP)は4月12日、3波デジタル放送対応チューナーを標準搭載した21.5型ワイド液晶ディスプレイ内蔵の一体型PC「HP All-in-One PC 200」を発表した。販売開始は同社直販“HP Directplusモデル”の「5020jp」が4月20日、“量販店モデル”の「5050jp」が4月28日。販売価格はそれぞれ9万9960円/12万円前後だ(双方税込み)。

 HP All-in-One PC 200は、1920×1080ドット表示対応の21.5型ワイド液晶ディスプレイを搭載した一体型デスクトップPCで、標準で地上/BS/110度CSデジタル対応チューナーを内蔵した。OSはWindows 7 Home Premium 32ビット版を導入している。

 直販モデルの5020jpは、Pentium E5400(2.7GHz)と2Gバイトメモリを標準搭載。量販店モデルの5050jpは、Core 2 Duo E7500(2.93GHz)と4Gバイトメモリを装備している。HDDはともに500Gバイト、光学ドライブはDVDスーパーマルチドライブを内蔵、ほかWebカメラ/IEEE802.11b/g/n無線LANなども利用可能だ。


 また日本HPは、“HP Pavilion Desktop PC”3周年を記念したキャンペーン「HP×アイドリング!!! 『メイド in TOKYO』キャンペーン第2弾」を発表、キャンペーン特別モデルを本日より販売する。

 キャンペーンの詳細については特設サイトを参照のこと。

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