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» 2010年04月21日 12時18分 UPDATE

日本HP、実売約8万円のスタンダードノートなど量販店モデル3製品を発表

日本ヒューレット・パッカードは、量販店モデルとなるスタンダードノートPC「HP G62 Notebook PC」など計3製品を発表、4月28日より販売を開始する。価格はいずれもオープン。

[ITmedia]
photo HP G62 Notebook PC  ※国内製品版は日本語キーボードが搭載される

 日本ヒューレット・パッカードは4月21日、量販店モデルとなるスタンダードノートPC「HP G62 Notebook PC」、およびデスクトップPC「HP Pavilion Desktop PC p6000シリーズ 量販店モデル Core i7初夏スペシャルモデル」「HP Pavilion Desktop PC s5000シリーズ 量販店モデル Core i3 Wリカバリ初夏スペシャルモデル(20インチワイド液晶モニター付)」の計3製品を発売する。

 HP G62 Notebook PCは、同社製ノートPC「G61」の後継モデルとなるスタンダードノートPCで、CPUとしてCore i3-330M(2.13GHz)を搭載。メモリはDDR3 4Gバイト、HDDは320Gバイト、光学ドライブはDVDスーパーマルチドライブが利用可能だ。OSはWindows 7 Home Premium。予想実売価格は8万円前後。

 デスクトップPCの2モデルは、それぞれ「HP Pavilion Desktop PC p6000」「同 s500」をベースとした量販店オリジナル構成モデル。“Core i7初夏スペシャルモデル”は、CPUとしてCore i7-860を搭載。グラフィックスカードにはRadeon HD 5450を備えたハイパフォーマンス構成となっている。予想実売価格は11万円前後だ。

 “Wリカバリ初夏スペシャルモデル”は、スリム筐体採用のCore i3搭載デスクトップPCに、同社製20型ワイド液晶をセットとしたモデル。OSディスクとして、32ビット版/64ビット版を選択できるダブルリカバリメディアを付属した。また、3波対応地デジチューナーやOffice Personal 2007も標準搭載している。予想実売価格は15万円前後。

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