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» 2010年06月08日 13時40分 UPDATE

2010年PC夏モデル:WWANとWiMAXの同時搭載が可能になった高級モバイル――「VAIO Z」

ハイエンドモバイルノート「VAIO Z」の2010年夏モデルは、オフィススイートが最新版に切り替わった。直販モデルでは無線WANとWiMAXの同時搭載に対応している。

[ITmedia]

待望の無線全部入り構成を実現

tm_1006vaioz01.jpg 「VAIO Z」

 ソニーの「VAIO Z」は、13.1型ワイド液晶ディスプレイ搭載のハイエンドモバイルノートPC。2010年夏モデルは店頭販売向けの標準仕様モデル「VPCZ129FJ/S」とソニースタイル直販のVAIOオーナーメードモデルが用意され、いずれも6月19日に発売される予定だ。標準仕様モデルの価格はオープンで、実売価格は24万円前後と予想される。仕様のカスタマイズに対応したVAIOオーナーメードモデルの価格は14万9800円から。

 標準仕様モデルは、従来モデルのオフィススイートをOffice Personal 2007から最新版のOffice Home and Business 2010に切り替えただけで、そのほかのスペックに変更はない。

 直販モデルの仕様も従来モデルとほとんど変わらないが、新たに無線WANとWiMAXの同時搭載に対応した。これにより、無線WAN、無線LAN、WiMAX、Bluetoothとワイヤレス通信機能の“全部入り”構成が可能になっている。

VAIO Z店頭モデルの概要(その1)
シリーズ名 モデル名 タイプ 従来比較 CPU メモリ HDD OS 実売
VAIO Z VPCZ129FJ/S 1スピンドル ソフトウェア更新 Core i5-520M(2.4GHz) 4096MB (DDR3) SSD 128GB(64GB×2) 64ビット版7 Home Premium 24万円前後
VAIO Z店頭モデルの概要(その2)
シリーズ名 モデル名 液晶 解像度 チップセット 光学ドライブ GPU TV機能 重量
VAIO Z VPCZ129FJ/S 13.1型ワイド 1600×900 Intel HM57 2層対応DVDスーパーマルチ GeForce GT 330M/CPU統合 約1.37キロ

Sony Style(ソニースタイル)

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