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» 2010年07月02日 15時04分 UPDATE

マスタードシード、ASRockのベアボーンキット「Core HT100」の取り扱いを開始

マスタードシードは、7月2日にASRockのコンパクトベアボーンキット「Core 100HT」の取り扱い開始を発表した。

[ITmedia]

「ホームシアターPC」の適したASRockのベアボーン

kn_ascrok_01.jpg USB 3.0にも対応するコンパクトベアボーン「Core HT100」シリーズ

 マスタードシードは、7月2日にASRockのコンパクトベアボーンキット「Core 100HT」の取り扱い開始を発表した。ラインアップはDVDスーパーマルチドライブを内蔵する「Core 100HT/B/BB」(ブラックモデル)、「Core 100HT/W/BB」(ホワイトモデル)と光学ドライブを内蔵しない「Core 100HT/B/BB1」(ブラックモデル)の3モデル。

 Core 100HT/B/BBとCore 100HT/W/BBの出荷開始は7月下旬の予定で実売予想価格は4万8800円、Core 100HT/B/BB1の出荷開始は8月上旬から中旬の予定で実売予想価格は4万5800円だ。

 Core 100HTシリーズは、ボディサイズが195(幅)×70(高さ)×186(奥行き)ミリ、内部容量2.5リットル、電源ユニットにACアダプタを利用するなど、省スペースと静音性能を重視した。

 CPUとしてCore i3-330Mを搭載、Intel HM55 Expressチップセットを採用するほか、システムボードにDDR3-SODIMM対応メモリスロットを2基、ボディ内部に2.5インチドライブベイを2基、フロントパネルに2基のUSB 3.0、背面に1基のeSATAインタフェースを用意するなど、拡張性を考慮した構成になっている。ネットワークは1000BASE-Tの有線LANとIEEE 802.11nの無線LANが利用可能だ。

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