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知っていましたか? “おまかせ”できるエプソンダイレクトのサポート・サービス:手間なくリーズナブルに、“業務をなるべく止めず”に「業務PCをWindows 7へ移行」する方法 (1/2)

中小規模の法人ユーザーがPCを「Windows 7に移行」するなら、どのPCメーカーを選べばよいか。一般ユーザーには難しい作業や、時間や手間がかかる作業を安心して“おまかせ”できる、「エプソンダイレクトのサポート・サービス」を利用してみよう。

エプソンダイレクトのサポート・サービスで、PCリプレースにともなう作業の手間を「大幅低減」

photo Windows 7を選択できるベーシックなビジネス向けノートPC「Endeavor NJ3300」。Epson Direct Shop価格は基本構成例で5万4600円から

 2009年10月のリリースからそろそろ1年、クライアントPCの「Windows 7への移行」は中小企業を含めた法人ユーザーでも着々と進んでいる。

 この背景には、Windows 7(とWindows 7を搭載する新規PC)がもたらす業務効率化の効果に加え、業務に必要なアプリケーションやハードウェアのWindows 7向けサポート環境が整ってきたこと、Windows XP時代に購入したPCはそろそろ「買い換え時」であること、そして今まで使用していたOSの一部──Windows XP Service Pack 2やWindows 2000のサポートが終了する機会があることが挙げられる。特にOSのサポートについてはセキュリティ更新プログラムが提供されなくなるので、業務用クライアントPCとして使い続けるのは「セキュリティ上のリスクが高い状態で使う」ことになることに強く注意したい(なお、Windows XP Service Pack 3のサポートは2014年4月まで続く)。このため、これまでWindows 7の導入・刷新をとどまっていた法人ユーザーも、そろそろ本腰を入れて考えるべきタイミングが来ているといえるだろう。

 ただ、業務PCのWindows 7移行においては、業務に必要なアプリケーションの動作確認を行う事前準備以外に、PC利用環境の移行に関わる導入後の物理的な手間やコスト、作業時間を大いに考慮する必要がある。例えば、PCの入れ替え作業や設置する基本的な作業のほか、IT専任者・技術担当者やPC管理者(あるいは利用者自身)は、新しいPCですぐ業務を再開できるよう業務アプリケーションをインストールしたり、業務データを復元する作業も必要だろう。これは1〜2台程度ならまだしも、全社・部署単位など、一定規模以上の台数をまとめて作業するとなると、限られた担当者のマンパワーで業務が滞ることなく行うのはかなり困難である。

 そのような法人──特に中小規模の企業ユーザーにぜひ活用してもらいたいのが、エプソンダイレクト製PC購入者・利用者が“PC購入後も安心して利用できる”各種「サポート・サービス」。2010年6月にサポート・サービスをより充実させる“代行”サポートのメニューも多く追加された。では、どんなことを“代行”してくれるのか、どのようなケースにおいて活用すべきかをケーススタディに当てはめながらチェックしていこう。


photophoto エプソンダイレクトは、PC購入後も安心して利用できる多彩な代行サポート・サービスを用意する(画像=左) これらサービスは長野県安曇野市にあるエプソンダイレクト 修理センターで行われる(写真=右)

ケーススタディ【1】:「Windows 7搭載PC」を新規導入し、旧PCからデータを移行する場合

photo 旧PCのデータを新PCに移行してくれる「HDDデータ引っ越しサービス」。“PCを買い換えたいけど、データの移行が面倒”という場合に大変便利だ

 新しいPCを一括導入する(旧PCから入れ替える)となると、“実際に利用できるまで”の設置や設定にかなりの手間と時間が必要だ。数十台ものPCがオフィスに一括で届き、梱包を開け、添付品を確認し、定められた場所に設置して電源を投入して動作をチェックする──そんな作業だけで、1日作業になってしまう。

 このタイムロスを大幅に低減できるのが、「らくらくパソコン設置・設定サービス」である。PCの開梱や梱包内容確認、設置、初期セットアップといった作業を、エプソンダイレクトの専門スタッフが代行してくれるものだ。設置のみ/有線LANネットワーク設定/無線LANネットワーク設定など、ユーザーニーズ別にいくつかのコースを用意するが、ネットワーク接続設定のないベーシックな“設置コース”は、1台あたり1万1550円(税込み、以下同)で利用が可能だ。平日はもちろん、土日の対応も可能なので、休日の間に設置を済ませれば業務のタイムロスを最小限にとどめるられるだろう。

 “旧PCからのデータ移行”も忘れてはならないポイントだ。旧PCから新PCに業務データを移行するのは、単純作業ながらも意外に時間がかかり、場合によっては社内のIT専任者ではなくPC利用者自身がこの作業を行わなければならないことも多い。それならば「HDDデータ引っ越しサービス」も新PC購入時に一緒に申し込んでおきたい。これは、今まで使用していた旧PCのストレージから、“新PCへデータの引っ越し作業”を代行してくれるもので、安心できる専任スタッフにこの作業を“おまかせ”してしまえる。価格は、1台あたり6565円だ。

 HDDデータ引っ越しサービスは、「マイドキュメント」内のデータ、メール関連のデータ(メッセージやアドレス帳、メールアカウント)、Internet Explorerのお気に入りやスタートページの設定、Windowsの環境(壁紙、スクリーンセーバー、アカウント)のデータ移行が対象となる。デスクトップ上などにファイルが分散している場合などは、作業依頼前にマイドキュメント内にフォルダを作って移動させておけば安心。IT専任者もこれくらいなら社内スタッフへの指示を出しやすいだろう。

 このサービスは新PC導入時に一緒にオーダーする仕組みで、「新PCのオーダー→旧PCをエプソンダイレクトに送付→移行が完了した状態で新PCが納品される」という手順で進む。新PCが届いた段階ですでに旧PC内のデータの移行が済んでいるため、“届いたらすぐ使えるようになっている”のが最大のメリットだろう。データ移行後に返却される旧PCは、後述する「OS再インストールサービス」などを併用してリフレッシュさせ、予備PCとして保管するなり、新たなスタッフ向けクライアントPCとして活用することもできる。エプソンダイレクトは、数十台まとめての依頼でも柔軟に対応できるサービス体制を整えているので、かなりの規模の入れ替え依頼であっても安心だ。

photophotophoto 土日を含め、到着から1日で修理を完了し返送する「1日修理」を特徴とするエプソンダイレクトの修理センター。修理やHDDデータ引っ越しサービス利用時など、PCを修理センターに送るための収納ボックスも用意してあるので、購入時の箱がなくても安心だ。また、代行サポートメニューもエプソンダイレクトのサポートがウリとする、「1日修理サービス」と同じスキームを応用している

 最後に、新規PC導入時に勧められるサービスに「PCなんでもホットライン」もある。PC関連全般についての質問を受け付けてくれる電話サポートサービスで、PCやWindows 7の使い方はもちろん、業務で使用するサードパーティ製の周辺機器との接続でトラブルが発生した場合もワンストップで問題解決の手助けをしてくれる。Windows 7での作業にまだ慣れていないPC利用者にとって、社内のIT専任者やPC担当者が社内におらず、質問をしようにも聞く相手がいない環境で非常に心強いサービスだ(このほか、社内IT専任者の負担を低減できる効果もあるだろう)。期間は30日から1年までで、その期間内であれば何回でもサービスを利用可能だ。1台あたり4990円でサービスの利用権を追加できる。

ケーススタディ【2】:新PCを導入しつつ、「旧PCも継続して利用する」場合

photo 旧PCも併用して使うなら「預かり点検サービス」でメンテナンスをおまかせできる。作業中に仕掛品が混ざることがないよう、作業デスクには1台のPCしか載せないよう徹底されている

 今まで使用していたPCは今後も継続して使用するか、あるいは廃棄することになる。まず、継続して利用する場合を考えていこう。

 継続して利用する旧PCは、別のスタッフ向けとして転用する、あるいは社内の予備PCとして保管しておくことになる。この場合に利用したいのが「預かり点検サービス」だ。PCに故障や不具合がないかをチェックしつつ、外装もきれいにクリーニングしてくれるもの。業務用PCはいったん現場で使い始めると、利用を中断するのがなかなか難しい。長年使用したPCがひと区切りつくこのタイミングで、点検や修理を行うのは非常に合理的だ。料金は1台あたり2990円(送料として、別途1575円)となっている。この段階で故障や不具合が発見されたなら、そのまま修理を依頼することも可能なので、社内資産をより有効活用できることはもちろん、(メンテナンスなしで)引き渡したPCが調子が悪い……といったよくある苦情のリスクを回避するのにも適するだろう。

 あわせて、「OS再インストールサービス」で完全にリフレッシュしておくことも勧めたい。PCのリカバリー作業は、作業そのものこそ簡単だが意外に時間がかかる。PC本体を送付するだけで、OSを再インストール(初期状態にリカバリー)し、次の利用者がすぐ使える状態にして戻してくれる。料金は1台あたり3990円(送料として、別途1575円)だ。


photo サポートサービスの実施部署は同社修理センターの一角に設けられており、荷受から修理、検査、梱包までをここで一手に請け負う。修理についてのコールセンターとのやりとりを行う中で、アップグレードなどほかのサービスにつながることも多いそうだ

 新PCの買い換えは“旧PCが故障したため”であることも多いだろう。この場合、法人ユーザーは特にデータストレージの取り扱いに気をつけなければならない。最近、廃棄したPCのデータストレージ(HDD)からデータが漏えいしてしまうトラブルが多く発生しているためだ。このようトラブルを未然に防ぐには「HDD分解破壊サービス」を利用すると安心だ。HDDを物理的に分解・破壊・破棄することを代行してくれるので、データを漏えいさせない対策として非常に有効と思われる。料金はHDD1台あたり1990円だ。

 自社のセキュリティポリシーに沿って自社でHDDを処分したい場合も「HDD返却不要サービス」の追加オプションを利用すれば大丈夫だ。データ破壊済みのHDDが返送されるので、自社のセキュリティポリシーに則って処分することが可能だ。こちらは、法人ユーザーで特に利用率が高まっている人気のサービスメニューだという(このオプションサービスは訪問修理/オンサイト保守サービスと一体のサービスとなっている)。

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提供:エプソンダイレクト株式会社
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia +D 編集部/掲載内容有効期限:2010年8月31日

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