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» 2010年09月02日 13時59分 UPDATE

ユニスター、高速転送対応のオリジナルSSD“赤兎馬”

ユニスターは、Indilinx製コントローラ採用の2.5インチSSD「SEKITOBA」シリーズ2製品を発売する。

[ITmedia]
photo TM110A-S25-M128G34

 ユニスターは9月2日、Indilinx製コントローラ採用の2.5インチSSD「SEKITOBA」シリーズ2製品「TM110A-S25-M128G34」「TM110A-S25-M256G34」を発表した。予想実売価格は128GバイトモデルのTM110A-S25-M128G34が4万9800円、256GバイトモデルのTM110A-S25-M256G34が9万7900円(双方税込み)。

 2製品はともに、Serial ATA接続に対応した2.5インチ型のMLC SSD。コントローラにはIndilinx製最新コントローラ「Barefoot ECO」を採用、TRIM機能にも対応する。

 転送速度はリード最大270Mバイト/秒、ライト最大200Mバイト/秒。また、QNAP製NASでのHOTSWAP/Rebuild/RAID-0/1/5/6動作対応を明示しているのも特徴だ。

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