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「WiMAX内蔵PC」モニターリポート(全6回):第6回 “どこでもサクサク”写真整理とフォトブック作成──家族のライフスタイルも変化させた「dynabook RX3」と内勤会社員 奥谷さんの場合 (1/2)

行きつけの喫茶店でコーヒーを味わいながらPCに向かい、子どもの写真・動画を整理するのがモニター当選者の理想の休日の過ごし方。WiMAX内蔵「dynabook RX3」のストレスフリーな機動力が、理想を現実へと変える。

薄くて軽くて今すぐサクサク使えるWiMAX内蔵PC──「自分はもちろん、家族のライフスタイルも変えそう」

photo 休日は家族で出かけることが多いという会社員の奥谷さん

 薄くて軽量、高速で長時間のバッテリー動作、光学ドライブ内蔵で堅牢なボディ、そしてモバイル通信も──東芝「dynabook RX3」(RX3/T9M)は、CPUにインテル® Core™ i5-520M プロセッサーを搭載し、OSにWindows® 7 Professional(64ビット版/32ビット版セレクタブル)、ワイヤレス通信機能にモバイルWiMAXモジュールを内蔵する、まさにフル装備のWiMAX内蔵PCである。

 モニター当選者の奥谷敏郎さんは都内で業務・システムの企画業務に従事する会社員。これまでさまざまなPCを使ってきたというPC歴の長い奥谷さんも、ここまで自分にとってパーフェクトと思えるPCに出会ったのは初めてだという。早速、使用した率直な感想を聞いた。

持ち歩いてみんなに見せたい──クールなデザインとそれに見合うパフォーマンス

―― まず、dynabook RX3をモニターしてみたいと思った理由を教えてください。

 私の家族は旅行や買い物が好きで、休日にはどこかしらに出かける機会が多いです。これまで、こうして訪れた場所で撮影した子どもの写真や映像を整理するため、家族共用で使える大画面の大型ノートPCを使っていました。ただ、これは大きい上に重く、ノートPCなのにずっと書斎の机に置いたままになってしまっていました。

 一方で、私はコーヒーや紅茶が好きでして、休みの日はカフェに出かけてのんびりと過ごす──のが理想と思っていたりもします。そこで、13.3型ワイドと作業しやすいサイズの液晶ディスプレイを搭載しながら、重量が約1.25キロと軽量なボディでカフェなどに気軽に、手軽に持ち込めること、そして、大量の写真の整理やハイビジョンクラスのビデオ編集のような用途もバッチリ高速なインテル Core i5-520M プロセッサーと、その場でメディアに記録できてしまうDVDスーパーマルチドライブを内蔵すること。そして、この作業をどこでも高速にインターネットが利用できるようになるモバイルWiMAXを搭載することに魅力を感じ、モニターに応募しました。

photo dynabook RX3は、13.3型ワイドの液晶ディスプレイと光学ドライブ、約11時間動作する長時間バッテリーを標準で備えながら、重量約1.25キロの軽量ボディが特徴

―― dynabook RX3の第一印象はいかがでしたか?

 まず、とにかくコンパクトで薄い──。想像していた以上にスリムで、きれいなデザインのPCだと思いました。東芝製のPCは過去Windows 98の時代に所持していたことがありますが、デザインと性能の進化には本当に驚かされました。

 WiMAX内蔵PCは、モバイルWiMAXを15日間無料でお試しできることを有効に利用し、届いてすぐ「Try WiMAX for PC」に申し込みました。数分後には設定が済み、すぐに使い始めることができたのもよかった点です。dynabook RX3は薄くてもカッチリとした安心感があり、画面の表示もきれい──。早く外に持ち出して自慢したいとさえ思いました。

 今まで使っていたPCは2008年発売のWindows Vista搭載モデルでしたが、dynabook RX3はWindows 7に一新されたことと、CPUも最新であるためか、以前のPCとは比べものにならないくらい高速でキビキビ動作します。以前のPCは、ほんの2年ほど前にものに過ぎないのですが……(笑)。あまりにも速くなったように感じたので、妻の前でこれまでのPCとの起動時間の差を比べて見せたくらいです。

―― Windows Vistaから「Windows 7 Professional」搭載PCに乗り換えて、どこが進化したと思いましたか?

 まずは起動の速さと基本的な動作のキビキビ感。そしてスリープからの復帰するまでの早さですね。PCのディスプレイを開くとパッと一瞬、すぐ使い始められるといってもいいくらいのスピーディーさで、あっという間に起動します。この差を目の当たりにしたときには、本当に感動しました。

 dynabook RX3(RX3/T9M)は、Word、Excel、PowerPoint、OneNote、Outlookを包括したOffice Home and Business 2010が標準でバンドルされているのも、ちょうどOfficeをバージョンアップしたかったこともありタイミングがよかったです。早速、Officeで暑中見舞いのはがき作りを行いましたが、これまで使っていたOffice 2007に比べて、動作のキビキビ感はもちろん、使い勝手も進化して使いやすくなっていました。

 これらも含めたキビキビ感は、PCとしてのパフォーマンスが大幅に向上していることが大いに関係すると思いますが、Windows AeroもVistaのときとはまったく違う印象を受けるほど機敏で、ハイビジョンクラスの映像も以前のようにカクカクと紙芝居のように再生されることはありません。

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提供:インテル株式会社、マイクロソフト株式会社、UQコミュニケーションズ株式会社(50音順)
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia +D 編集部/掲載内容有効期限:2010年9月30日

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