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» 2010年09月28日 12時06分 公開

レノボ、“シリーズ最小”筐体採用のCore i3搭載モバイルノート「ThinkPad Edge 11”」

レノボ・ジャパンは、11.6型ワイド液晶を搭載したモバイルノートPC「ThinkPad Edge 11”」を発売する。

[ITmedia]

 レノボ・ジャパンは、11.6型ワイド液晶を搭載したモバイルノートPC「ThinkPad Edge 11”」を発表、9月28日より販売を開始する。同社直販価格は、最小構成モデル(型番:032826J)が8万850円から(税込み)。

photophoto ThinkPad Edge 11”  カラーバリエーション(左)選択可能なCTOモデル販売は10月15日から開始となる

 ThinkPad Edge 11”は、1366×768ドット表示対応の11.6型ワイド液晶ディスプレイを内蔵した1スピンドルタイプのモバイルノートPC。CPUにはCore i3-380UM(1.33GHz)を採用、バッテリー駆動時間は約6.5時間となっている。

 メモリはDDR3 2Gバイト/3Gバイト、HDDは250Gバイト/320Gバイトを内蔵。無線LANはIEEE802.11b/g/nに対応するほか、Bluetooth/WiMAX内蔵モデルも用意した。ほか、30万画素Webカメラなども搭載。OSはWindows 7 Professonalを導入している。本体サイズは284(幅)×211(奥行き)×15.6〜29.5(高さ)ミリ、重量は約1.5キロ。


photo IdeaPad U165

 ほか、“AMD VISION”プラットフォームを採用した薄型ノート「IdeaPad U165」を発表、10月22日より発売する。価格はオープン。

 本体サイズ290(幅)×193(奥行き)×25.3(高さ)ミリ、重量1.3キロの軽量筐体を採用したモバイルノートPCで、CPUとしてAthlon II Neo K235(1.3GHz)を搭載。液晶ディスプレイは1366×768ドット表示対応の11.6型ワイド液晶を内蔵、OSはWindows 7 Home Premiumを導入した。

 メモリはDDR3 2Gバイト、HDDは250Gバイトを内蔵(光学ドライブは非搭載)。ほかIEEE802.11b/g/n無線LAN、Bluetooth v2.1+EDR、30万画素Webカメラなどを備える。

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