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» 2010年09月30日 11時29分 UPDATE

東芝、薄型モバイルノート「dynabook RX3」新モデルなど企業向けPC計8機種を発表

東芝は、企業向けノート/デスクトップPCのラインアップを刷新、ノートPC6製品/デスクトップPC2製品の計8機種を発表した。

[ITmedia]

 東芝はこのほど、企業向けノート/デスクトップPCのラインアップを刷新、ノートPC6製品/デスクトップPC2製品の計8機種を9月30日より順次発売する。

photophotophoto dynabook RX3(左)、dynabook Satellite K47(中)、同 L47(右)

 ノートPCのラインアップは、13.3型液晶搭載のスリムモバイルノート「dynabook RX3」、15.6型ワイド液晶搭載モデルの「dynabook Satellite K47」「同 K42」「同 L47」「同 L42」「同 L36」の計6製品を用意。いずれも従来モデルからスペックアップ向上が図られており、K47/L47はCore i7/i5、K42/L42はCore i5/i3、RX3はCore i5、L36はCeleron 900を利用可能だ。

 RX3/L47はvPro搭載モデルも用意。OSはWindows 7 Professionalで、32ビット/64ビットの選択ができるセレクタブル仕様だ(L36を除く)。

 価格は、dynabook RX3が24万2550円から、dynabook Satellite K47が22万8,900円から、dynabook Satellite K42が20万7,900円から、dynabook Satellite L47が20万7,900円から、dynabook Satellite L42が18万6,900円から、dynabook Satellite L36が14万7,000円から(いずれも税込み/以下同様)。


photophoto EQUIUM 3530(左)、EQUIUM S6900(右)

 また、企業向けデスクトップ「EQUIUM」の新モデル2製品もあわせて発表された。ラインアップは、本体幅約96ミリのスリム筐体採用モデル「EQUIUM 3530」、幅約68ミリの超小型筐体を採用した「EQUIUM S6900」の2製品だ。

 CPUはEQUIUM 3530がCore 2 Duo E8500/Celeron E3400、EQUIUM S6900がCore 2 Duo E7500。OSはともにWindows 7 Professonal 32ビット版となっている。

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