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» 2010年11月04日 12時26分 UPDATE

バッファロー、企業向けの「コピーガード」機能搭載USBメモリ

バッファローは、機密情報の持ち出しを制限する「コピーガード」機能を備えたUSBメモリ計3製品を発売する。

[ITmedia]
photo RUF2-HSC-TV3

 バッファローは11月4日、機密情報の持ち出しを制限する「コピーガード」機能を備えたUSBメモリ計3製品「RUF2-HSC-TV3」「RUF2-HSC-TV」「RUF2-HSC-T」シリーズを発表、11月下旬より出荷を開始する。いずれも2Gバイトモデルから64Gバイトモデルまでの6バリエーションを用意。価格はRUF2-HSC-TV3が1万5700円から、RUF2-HSC-TVが1万3600円から、RUF2-HSC-Tが1万2500円から。

 3製品はいずれも、ハードウェアレベルでのAES 256ビット暗号化機能を標準搭載したUSBメモリ。また暗号化機能のほか、システム管理者が認めたPC以外での利用を制限する「コピーガード機能」を装備したのが特徴だ。コピーガード機能が有効の場合、管理者が認めていない不特定のPCでのアクセス時にはUSBメモリ内だけの編集が可能で、ファイルコピーなどデータの持ち出しは自動的に防止。画面キャプチャーやカット&ペースト動作も抑制される。また任意設定として、印刷やネットワーク接続禁止の設定も行える。

 RUF2-HSC-TV3/RUF2-HSC-TVの2モデルはさらにウイルスチェック機能も搭載。RUF2-HSC-TV3は3年ライセンス(年次更新非対応)、RUF2-HSC-TVは1年ライセンス(年次更新対応)モデルとなっている。

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