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» 2010年11月19日 19時02分 UPDATE

WiMAXロボットも出現:久保純子さん「あ、これは速いですね」──WiMAX内蔵PCの街頭PRイベント、有楽町で実施

インテルとUQが「WiMAX内蔵PC」をアピールするキャンペーンを開始。キャンペーン内容の1つとして、有楽町駅前の広場でWiMAX内蔵PCの体験イベントを開催した。有楽町会場は11月21日まで実施する。

[ITmedia]

“パッ”とPCもインターネットも使える「WiMAX内蔵PC」、もっと知って──とアピール

photo WiMAX内蔵パソコン体験イベントの様子。有楽町会場は11月19日から21日、新宿会場でも11月26日から28日に行われる

 いつでも、どこでも、だれでも、快適に──。インテルは11月19日、モバイルWiMAXサービスを展開するUQコミュニケーションズ共同で“WiMAX内蔵PC”の普及・認知促進キャンペーン「いつでもどこでもパソコンプロジェクト」を展開。フリーアナウンサーの久保純子さんを招き、東京・有楽町駅前の街頭でWiMAX内蔵PC体験イベントを行った。

 WiMAX内蔵PCとは、モバイルWiMAX通信機能を搭載したPCを差す。インテルは通信モジュールとCPUを含むハードウェアや技術、UQコミュニケーションズは全国のWiMAX網による通信インフラを提供し、「お互い、夫婦のような関係。インテルさんがピッチャーとすると、弊社はキャッチャー。どちらか欠けても成り立たない」(UQコミュニケーションズ代表取締役の野坂章雄社長)との意気込みで、インテルのCoreプロセッサーファミリー+通信モジュールとUQのWiMAXサービスの利便性を一般のユーザーにも幅広く訴求し、認知度を高めてもらうのが同キャンペーンの狙いだ。

 「パソコンはすでに毎日の生活に欠かせないものではあります。でも、今使っているものはかなり年期が入っていて、重くて遅いんですよね」と久保さん。インテル取締役の宗像義恵副社長は「それなら、動作も起動も速いCoreプロセッサーファミリー、特にCore i5搭載のノートPCがお勧め。超時間のバッテリー動作も可能で、とにかく軽量なモデルも増えています」。UQの野坂社長も「ワイヤレスなWiMAXなので、何もつながなくてもOK。ディスプレイを開いたらPCもインターネットも“ぱっ”と使えるようになります。家の中でも外でも手軽にどこでも持ち歩いて使えますし、さらに移動中の新幹線や成田エクスプレス車内などでも使えます。WiMAX内蔵PCなら海外でもそのまま使えるエリアが増えています。特に家事もこなしがら働く人に対して、いろいろ“かんたん”になることを伝えたいですね」などと、久保さんを挟み、両側からそれぞれが自社の技術やサービスをアピールしていた。

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photophoto ディスプレイを開けたらすぐインターネットにつながったWiMAX内蔵PCに触れ、「おぉー、パッとすぐ使えますね。レシピや宿泊先の検索のほか、移動中の列車内でも簡単に使えそう」と久保さん。左からインテルの宗像副社長、久保さん、UQコミュニケーションズの野坂社長

 同キャンペーンは2011年11月12日より数週間、都内の各エリア(交通広告のみ広島電鉄も含む)でWebサイト、体験イベント(有楽町、新宿)、列車内(JR山手線、広島電鉄)、ランチボックス(新宿、有楽町、丸の内の特定店舗)、デジタルサイネージ(品川、新橋など)、ショーウィンドウ(有楽町イトシア前)、カートランク(有楽町、新宿)、架空オフィスの展示パフォーマンス(新宿駅南口)などの手段とともに展開する。

WiMAX内蔵PC“内蔵”ロボットも出現──「ベ・ン・リ・デ・ス」

 有楽町の体験イベントは本日19日から、週末の11月21日(日)まで実施。有楽町駅前の広場でWiMAX通信をノートPCで体験できるタッチ&トライコーナーを設けるほか、Skypeを利用したクイズ大会、WiMAX内蔵PCを“内蔵”したWiMAXロボットによるデモンストレーションなども催す。同様の体験イベントは、新宿でも2010年11月26日から28日に行われる。

photophotophoto WiMAX内蔵PCを内蔵するWiMAXヒューマノイド。胸にPC(Let'snote J9)がインストールされている。「タッチ&トライコーナーハ、コレデハナク、アチラデス」(写真=左)。トランクを開くと巨大WiMAX内蔵PCが出現する「カートランク広告」。車種がかなりシブいのだが、開いたまま走れない……のであればもう少し派手なクルマにしてもよかったのかなとか(写真=中央)。ショーウィンドウをノートPCのディスプレイに見立てた「ショーウィンドウ広告」。通路にキーボードとパームレストが描かれている(写真=右)
photophoto WiMAXヒューマノイドさんは、きちんとプログラムされているのか(それとも本当に歩きにくいのか)、きちんといわゆるロボットっぽく(シャキーン、シャキーンといった感じで)歩くようです

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