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» 2010年12月14日 18時20分 UPDATE

Razer、高性能センサー搭載のゲーミングマウス「Lachesis 5600」など6製品

MSYは、Razer製ゲーミングマウス「Lachesis 5600」などゲーミンググレードモデル計6製品の取り扱いを発表した。

[ITmedia]

 MSYは12月14日、Razer製ゲーミングマウス「Lachesis 5600」、および左手操作用のキーパッド「Nostromo」の取り扱いを発表、12月24日に発売する。価格はそれぞれ7980円/7480円。

photophotophoto Lachesis 5600(左)、Nostromo(中)、BlackWidow Ultimate(右)

 Lachesis 5600は、同社製ゲーミングマウス「Lachesis」をベースとしたUSB接続対応のレーザーマウスで、センサーの改良がなされたほかホイール部にマルチカラーLEDを内蔵したモデルだ。センサー解像度は5600dpi、ポーリングレートは1000Hzとなっている。

 ボタンは計9ボタンを装備、いずれもプログラミング割り当てに対応する。本体サイズは71(幅)×129(奥行き)×40(高さ)ミリ、重量は128グラム。

 Nostromoは、FPSシューティングやRTSなどのさまざまなゲームプレイに向く左手操作向きのUSBキーパッドで、8方向入力対応の“サムパッド”とプログラミング割り当て可能な16キーを搭載。またキーマップは8種類に切り替えが可能だ。

 本体サイズは約216(幅)×231(奥行き)×104(高さ)ミリ、重量は約640グラム。対応OSはWindows XP/Vista/7。

 また、販売時期が延期となっていたUSBゲーミングキーボード「BlackWidow Ultimate」も合わせて販売開始となる。価格は1万3800円(税込み)。


 ほか、リアルタイムストラテジー「StarCraft II」とのコラボレーションモデルとなるUSBマウス「Spectre」、キーボード「Marauder」、ヘッドセット「Banshee」の3製品も12月24日に発売される。価格はそれぞれ9480円/1万4500円/1万4500円だ。

photophotophoto Spectre(左)、Marauder(中)、Banshee(右)

 Spectreは、ポーリングレート1000Hzを実現するUSBゲーミングマウスで、5ボタンを搭載。左クリックボタンの押し込みを調節できるストローク調節スイッチも装備した。センサー解像度は5600dpi。本体サイズは66(幅)×100(奥行き)×37(高さ)ミリ。

 Marauderは、コンパクト設計が特徴のUSBキーボード。ゲームプレイ向きのマクロ登録機能を装備、最大10個のプロファイル変更が可能となっている。本体サイズは400(幅)×182(奥行き)×32(高さ)ミリ。

 Bansheeは、密閉型イヤーカップを搭載するUSBヘッドセットで、50ミリ径のドライバユニットを内蔵した。また、音質のカスタマイズを行えるイコライザー機能も利用可能だ。本体サイズは183(幅)×90(奥行き)×200(高さ)ミリ。

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