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» 2011年02月25日 14時35分 UPDATE

プラネックス、11n対応のWi-Fiポケットルータ「MZK-MF300N2」

プラネックスコミュニケーションズは、IEEE802.11b/g/nに対応するWi-Fiマルチポケットルータ「MZK-MF300N2」を発売する。

[ITmedia]
photo MZK-MF300N2

 プラネックスコミュニケーションズは2月25日、IEEE802.11b/g/nに対応するWi-Fiマルチポケットルータ「MZK-MF300N2」を発表、4月下旬より販売を開始する。価格はオープン、予想実売価格は4500円。

 ルータ/アクセスポインタ/コンバータの3機能の切り替え利用が可能な小型Wi-Fiルータ「MZK-MF300N」の後継モデル。新デザイン筐体を採用したほか、有線LANの使用状況に応じて消費電力を調節する「EEE(Energy Efficient Ethernet)」機能も搭載した。

 無線LAN接続はIEEE802.11b/g/nに対応、有線ポートは10/100BASE-TX接続をサポートする。本体サイズは約75.0(幅)×65.6(奥行き)×28.8(高さ)ミリ、重量は約60グラム。


 またプラネックスコミュニケーションズは、単機能を備えた無線LAN機器「シンプルシリーズ」の新モデル計5製品を4月下旬より発売する。

 製品ラインアップは、アクセスポイント「MZK-SA300N2」、無線LANコンバータ「MZK-SC300N2」、無線LAN中継器「MZK-EX300N2」、USBメディアサーバ「MZK-SN300N2」、USBプリントサーバ「MZK-SP300N2」の計5製品で、いずれもMZK-MF300N2に準じる共通のデザイン筐体を採用した。価格はオープン、予想実売価格はそれぞれ4000円/4000円/5000円/6000円/6000円だ。

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