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» 2011年03月03日 15時02分 UPDATE

東芝、Webオリジナルスタンダードノート「dynabook Satellite B350」の2011年春モデルを発売

東芝は、Pentium/Core i3を標準搭載したスタンダードノートPC「dynabook Satellite B350」の販売を開始する。

[ITmedia]
photo dynabook Satellite B350

 東芝は3月3日、Pentium/Core i3を標準搭載したスタンダードノートPC「dynabook Satellite B350」新モデル(モデル名:B350/W2FB/B350/W2JB)を発表、受注を開始した。Officeの有無などによりバリエーションモデルも用意、価格はB350/W2FBが6万9800円から、B350/W2JBが8万9899円から(双方税込み)。

 B350/W2FB/B350/W2JBはともに15.6型ワイド液晶搭載ノートPC「dynabook Satellite B350」シリーズの最新モデルで、本体カラーをホワイトに一新。搭載CPUはB350/W2FBがPentium P6200(2.13GHz)、B350/W2JBがCore i3-380M(2.53GHz)となっている。

 メモリはDDR3 2Gバイト/4Gバイト、HDDは320Gバイト、光学ドライブはDVDスーパーマルチドライブを内蔵、無線LANはIEEE802.11b.g/nを装備した。また、DVD再生時などに高画質再生を行える“レゾリューションプラス”も利用可能だ。本体サイズは約380.5(幅)× 254(奥行き)×28〜35.6(高さ)ミリ、重量は約2.3キロ。OSはWindows 7 Home Premium。

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