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» 2011年03月14日 15時49分 公開

ソフトイーサ、リモートデスクトップVPNサービスを臨時で無償解放

ソフトイーサは、「PacketiX Desktop VPN オンラインサービス」を3月14日から臨時的に無償で解放する。

[ITmedia]

 ソフトイーサは、シンクライアント型サービス「PacketiX Desktop VPN オンラインサービス」を、2011年3月14日から無償で開放した。無償開放期間についてソフトイーサは「震災の回復が十分に完了するまでの間」とし、およそ1〜2カ月間を目処としている。

 オフィスにあるPCに「Desktop VPN サーバー」を導入して必要な項目を設定しておけば、「Desktop VPN クライアント」を導入した自宅や避難先のPCでオフィスにあるPCにリモートアクセスして操作が可能になる。

 ソフトウェアのダウンロードは専用のWebページから行う。ユーザーの登録や個人情報、メールアドレスの登録は不要。ただし、通信が混雑した場合は、正規契約者の通信を優先する場合があるとソフトイーサでは説明している。

 なお、Desktop VPN サーバー」と「Desktop VPN クライアント」の導入方法と設定方法については、専用Webページにて分かりやすく解説されているので、そちらを参照していただきたい。

PacketiX Desktop VPN オンラインサービスの構成(ソフトイーサのWebページより)

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