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» 2011年03月17日 12時23分 公開

HighPoint、任意のSSDとHDDで“ハイブリッドドライブ”が構築可能な拡張カード

ディラックは、米HighPoint Technology製となる“ハイブリッドドライブ”構築用拡張カード「RocketHybrid 122x」シリーズの取り扱いを発表した。

[ITmedia]
photo RocketHybrid 1220(左)、RocketHybrid 1222(右)

 ディラックはこのほど、米HighPoint Technology製となる“ハイブリッドドライブ”構築用拡張カード2製品「RocketHybrid 1220」「RocketHybrid 1222」の取り扱いを発表、3月18日より販売を開始する。価格はオープン、予想実売価格はともに8980円前後(税込み)。

 2製品はともに、SATAデバイス2台を接続可能なPCI Express 2.0 x1接続対応のインタフェースカード。SSDとHDDを同時にカードに接続することにより、転送速度と容量とを兼ね備えた「ハイブリッドドライブ」を構成することが可能だ(同社測定では、“SSDの約80%”のパフォーマンスを実現するとしている)。

 RocketHybrid 1220は内蔵用のSerial ATA×2、RocketHybrid 1222は外付け用のeSATA×2を装備。ともにサポートOSはWindows Vista/7/2008となっている。

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