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» 2011年05月16日 13時00分 UPDATE

2011年PC夏モデル:新デザインに生まれ変わったスタンダードノート――「dynabook T351」

実売12万円台半ばから購入できる15.6型ワイドのスタンダードノート「dynabook T351」はボディデザインを一新し、CPUやHDDも強化した。

[ITmedia]

新世代システムを採用し、デザインを一新

og_t351_001.jpg dynabook T351

 15.6型ワイド液晶ディスプレイ(1366×768ドット)を搭載する東芝のスタンダードノートPC「dynabook T351」は、2011年夏モデルで新デザインを採用し、プレシャスブラック、リュクスホワイト、モデナレッドの3色を投入する。ラインアップと実売予想価格は上から順に「T350/57C」が16万円前後、「T350/46C」が15万円前後、「T350/34C」が12万円台半ば。上位2モデルは5月20日より順次、下位のT350/34Cは6月上旬に出荷される予定だ。

 2011年春モデルと比較して、ハードウェア面では、基本システムがIntel HM65 Expressベースに移行し、上位2モデルがCPUにCore i5-2410(2.3GHz/最大2.9GHz)を、下位モデルが新型Pentiumを採用した点が見どころ。また、HDD容量もT350/57Cが750Gバイト、T350/57CとT350/46Cは640Gバイトに増やされた。また、最上位のT350/57Cのみ、春モデルに続きHDMI端子出力端子を搭載するほか、USB 3.0も新たに加わった(代わりにUSB 2.0が2ポートに減っている)。

 本体サイズは、380(幅)×250(奥行き)×27.7〜37.5(高さ)ミリ、重量は約2.4キロ。OSは64/32ビット版Windows 7 Home Premium (SP1)を選択できるセレクタブルOS仕様で、ほかにOffice Home and Business 2010がプリインストールされる。

og_t351_002.jpgog_t351_003.jpgog_t351_004.jpg カラーバリエーションはプレシャスブラック、リュクスホワイト、モデナレッドの3色

dynabook T351店頭モデルの概要(その1)
シリーズ名 モデル名 タイプ 従来比較 CPU メモリ HDD/SSD OS 実売価格
dynabook T351 T351/57C(3色) 2スピンドル 新デザイン、新アーキテクチャ、HDD強化 Core i5-2410M (2.3GHz/最大2.9GHz) 4GB (DDR3) 750GB 64/32ビット版7 Home Premium (SP1) 16万円前後
T351/46C(3色) 2スピンドル 新デザイン、新アーキテクチャ、HDD強化 Core i5-2410M (2.3GHz/最大2.9GHz) 4GB (DDR3) 640GB 64/32ビット版7 Home Premium (SP1) 15万円前後
T351/34C(3色) 2スピンドル 新デザイン、新アーキテクチャ、HDD強化 新型CPU 4GB (DDR3) 640GB 64/32ビット版7 Home Premium (SP1) 12万円台半ば
dynabook T351店頭モデルの概要(その2)
シリーズ名 モデル名 液晶 解像度 チップセット 光学ドライブ GPU TV/オフィス 重量
dynabook T351 T351/57C(3色) 15.6型ワイド 1366×768 Intel HM65 Blu-ray Disc CPU統合 −/Office Home and Business 2010 約2.4キロ
T351/46C(3色) 15.6型ワイド 1366×768 Intel HM65 DVDスーパーマルチ CPU統合 −/Office Home and Business 2010 約2.4キロ
T351/34C(3色) 15.6型ワイド 1366×768 未公開 DVDスーパーマルチ 後報 −/Office Home and Business 2010 約2.4キロ


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