ニュース
» 2011年05月16日 13時57分 UPDATE

ドスパラ、Xeon E3搭載のエントリーワークステーション

サードウェーブは、最新CPUとなるXeon E3-1235を標準搭載したエントリー向けワークステーション「Fractica WorkStation ZS-280E」を発売する。

[ITmedia]
photo ZS-280E

 サードウェーブは5月16日、Xeon E3を搭載したエントリー向けワークステーション「Fractica WorkStation ZS-280E」を発表、本日より受注を開始した。標準構成価格は19万7400円(税込み)。

 ZS-280Eは、ミドルタワー型筐体を採用するエントリークラス向けワークステーションで、CPUとしてXeon E3-1235(3.2GHz)を搭載。グラフィックスカードはQuadro 600を装備した。

 メモリは8Gバイト、HDDは1Tバイト、光学ドライブはDVDスーパーマルチドライブを内蔵。また本体内部にUSB端子を備えており、ハードウェアキーなどを本体内に装着することも可能だ。

Copyright© 2017 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

この記事が気に入ったら
ITmedia PC USER に「いいね!」しよう