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» 2011年05月27日 20時13分 UPDATE

ネットギア、ラックマウントNASのエントリーモデル「ReadyNAS 1500」

ネットギアジャパンは、中小規模オフィス向けに、1Uラックマウント型の4ベイNAS「ReadyNAS 1500」を発売する。

[ITmedia]
og_readynas_001.jpg ReadyNAS 1500

 ReadyNAS 1500は、Windows Server Active Directoryのサポートやクォータ管理機能など、ファイル共有に特化した機能を備えたラックマウント型NASのエントリーモデル。ラインアップは、4TバイトHDD(1Tバイト×4)を搭載する「RNRX441E」と、8TバイトHDDを搭載する「RNRX442E」の2モデルで、実売価格は前者が16万円前後、後者が21万円前後となっている。同じく企業向けに投入している上位モデル「ReadyNAS 2100」に比べ、無償保証期間を3年に短縮することで最大約54%のコストダウンを実現したという。

 2基のギガビットLANを備え、フェイルオーバーやリンクアグリゲーションに対応。また、同社おなじみの自動ボリューム拡張機能「X-RAID2」や、外出先からオフィスのReadyNASにアクセスするための設定を簡単に行えるリモートアクセスツールなどを利用できるほか、バックアップソリューションとして、ReadyNASの複製を作成する「ReadyNAS Replicate」や、データセンターに暗号化通信を用いてバックアップする「ReadyNAS Vault」といった有償アドオンも用意されている(いずれも30日間の無償試用が可能)。

og_readynas_002.jpgog_readynas_003.jpg 本体前面/背面

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