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» 2011年08月12日 16時12分 UPDATE

旅行・出張用に便利:プラネックス、バスパワー動作+300Mbps対応のポケットルータ「MZK-RP300NPU」

プラネックスが、出張・旅行先などで便利に使えるポケットサイズの無線LANルータを発売する。USB子機付き、本体はUSBバスパワー動作が可能。価格は6300円前後(税込み)。

[ITmedia]

 プラネックスコミュニケーションズは8月12日、最大300Mbps通信対応の無線LANルータと小型USB子機のセットパッケージ「MZK-RP300NPU」を発表、2011年9月中旬に発売する。価格はオープン、想定実売価格は6000円前後。

photophoto MZK-RP300NPU(写真=左)とGW-USEco300(写真=右)をセットにした「MZK-RP300NPU」

 MZK-RP300NPUは、最大300MbpsのIEEE802.11nをサポートする無線LANブロードバンドルータとしての機能を75(幅)×54(奥行き)×19(高さ)ミリ、重量約50グラムに収めた小型軽量ボディの親機(MZK-MF300N)、重量約3グラムの小型USB無線LANアダプタ(GW-USEco300)とともに、出張先や旅行先などで便利に使える特徴を備える。

 無線LANは2.4GHz帯のIEEE802.11b/g/n対応で、11n接続時の最大通信速度は300Mbps(子機含む)。また、USBバスパワー動作を可能とし、ACアダプタを携帯せず運用できるほか、使用状況に応じて自動的に低消費電力で動作する「アクティブエコ」機能も備える。マルチSSID、ダイナミックDNS対応(CyberGate、DynDNSなどをサポート)、ルータ/アクセスポイント/コンバータ(有線LANのみ対応の機器を無線LAN化する動作モード)切り替え機能なども搭載する。

 子機のGW-USEco300は、16.2(幅)×35.5(奥行き)×5.8(高さ)ミリ、重量約3グラムの小型軽量ボディながら、IEEE802.11nの最大300Mbps通信をサポートするUSB無線LANアダプタ。インフラストラクチャモード/Adhocモード、および家庭用ゲーム向けXLink Kaiに対応する。対応OSは64ビット版を含むWindows 7/Vsta、32ビット版XP(SP3以降)、Mac OS X 10.4〜10.6。


  WN-AG300EA GW-USEco300
無線LAN 2.4GHz帯IEEE802.11b/g/n
有線LAN 100BASE-TX準拠×1
最大伝送速度 IEEE802.11n:最大300Mbps
アンテナ 送信2×受信2(内蔵)
セキュリティ SSID、WEP(128/64ビット)、WPA-PSK(TKIP/AES)、WPA2-PSK(TKIP/AES)
簡単接続機能 WPS
本体サイズ 75(幅)×54(奥行き)×19(高さ)ミリ 16.2(幅)×35.5(奥行き)×5.8(高さ)ミリ
重量 約50グラム 約3グラム
対応OS 64ビット版を含むWindows 7/Vsta、32ビット版XP(SP3以降)、Mac OS X 10.4〜10.6
発売 2011年9月中旬予定
価格 オープン(想定実売価格:6000円前後)


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