ニュース
» 2011年10月18日 12時22分 UPDATE

日本HP、9.5時間駆動が可能な11.6型モバイルノートなど3製品を発売

日本ヒューレット・パッカードは、11.6型ワイド液晶内蔵モバイルノート「HP Pavilion dm1-4000(AMDモデル)」など計3製品を発表した。

[ITmedia]

 日本ヒューレット・パッカードは10月18日、11.6型ワイド液晶内蔵モバイルノートPC「HP Pavilion dm1-4000(AMDモデル)」23型タッチパネル液晶を内蔵した一体型デスクトップPC「HP TouchSmart 520-1060jp(東京生産モデル)」、低価格スリムデスクトップPC「HP Pavilion Desktop PC s5-1130jp(AMDモデル)」の3製品を発表、10月18日/19日より順次販売を開始する。

photophotophoto HP Pavilion dm1-4000(左)、HP TouchSmart 520-1060jp(中)、HP Pavilion Desktop PC s5-1130jp(右)

 HP Pavilion dm1-4000(AMDモデル)は、1366×768ドット表示対応11.6型ワイド液晶を内蔵したノートPCで、プロセッサとしてAMD E-450(1.65GHz)を搭載。メモリは4Gバイト〜8Gバイト、HDDは640Gバイト(SSD搭載モデルも用意)を装備する。バッテリーは標準で6セルタイプを採用、駆動時間は約9時間30分となっている。OSはWinows 7 Home Premium 64ビット版を導入。同社直販価格は3万9900円から(税込み/以下同様)。

 HP TouchSmart 520-1060jp(東京生産モデル)は、1920×1080ドット表示対応23型タッチパネル液晶を内蔵した一体型デスクトップPC。シリーズでは初となる昭島工場生産モデルで、多彩なカスタマイズに対応した。CPUはCore i3-2100/同 i5-2400S/同 i7-2600Sを選択できるほか、地デジチューナーや無線LANの有無などもカスタマイズ可能だ。メモリは最大8Gバイト、HDDは最大2Tバイトを内蔵できる。直販価格は6万9930円から。

 HP Pavilion Desktop PC s5-1130jp(AMDモデル)は、本体幅約100ミリのスリム筐体を採用するデスクトップPCで、プロセッサとしてAMD E2-3200(2.4GHz)/A4-3400(2.7GHz)/A8-3800(2.4GHz)の搭載に対応したモデルだ。メモリは最大16Gバイト、HDDは最大2Tバイト(SSD搭載にも対応)、光学ドライブはDVDスーパーマルチ/BDコンボ/Blu-ray Discドライブを選択できる。直販価格は2万9820円から。

Copyright© 2016 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.