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» 2011年11月16日 22時00分 UPDATE

エイサー、AMD C-60採用のWindows 7タブレット「ICONIA TAB W500S」

「ICONIA TAB W500S」はAMD APUを採用したWindows 7搭載の10.1型タブレットPC。モデルチェンジに伴い、APUをC-50からC-60に強化した。

[ITmedia]
tm_1111_w500s_01.jpg 「ICONIA TAB W500S」

 日本エイサーは11月16日、Windows 7搭載の10.1型タブレットPC「ICONIA TAB W500S」を発表した。2011年11月18日に発売する。価格はオープン、実売価格は6万円前後の見込み。

 2011年5月に発売された「ICONIA TAB W500」の後継機。プロセッサはAMDのAPUを引き続き採用し、C-50(1.0GHz)をTurbo CORE対応のC-60(1.0GHz/最大1.33GHz)に強化した。内蔵グラフィックスもRadeon HD 6250をRadeon HD 6290に切り替えている。

 静電容量式タッチパネルを搭載した1280×800ドット表示の10.1型ワイド液晶、2Gバイトメモリ、32GバイトSSDといったスペックはW500と同様だ。OSは32ビット版Windows 7 Home Premium(SP1)をプリインストールしている。

 通信機能はIEEE802.11b/g/nの無線LANとBluetooth 3.0+HSを標準装備。USB 2.0×2、HDMI出力、SDメモリーカードスロット、2基の130万画素Webカメラ(前面/背面)、音声出力、照度センサー、3軸加速度センサーなどを備える。

 3セルリチウムポリマーバッテリーを内蔵し、バッテリー駆動時間は約6時間としている。本体サイズは275(幅)×190(奥行き)×15.95(高さ)ミリ、重量は約970グラムだ。

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