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» 2011年12月07日 15時10分 UPDATE

マウスコンピューター、クリエイター向けデスクトップPCに“Sandy Bridge-E”搭載モデルを追加

マウスコンピューターは、グラフィックスカードとしてQuadroを標準搭載したクリエイター向けPC計4製品を発売する。

[ITmedia]
photo MDVシリーズ

 マウスコンピューターは12月7日、クリエイター向けデスクトップPC計4製品「MDV-AGQ9300B-WS」「MDV-AGQ9300X-WS」「MDV-AGQ9300B-WS-ADB」「MDV-AGQ9300X-WS-ADB」を発表、本日より販売を開始する。価格はそれぞれ16万9890円/24万9900円/18万9840円/28万4970円(いずれも税込み)。

 4製品は、6コアCPUとなるCore i7-3930K(3.2GHz)/同-3960X(3.3GHz)を標準搭載したミニタワー型デスクトップPCで、グラフィックスカードとしてQuadro 2000D/同 4000を標準装備したモデルだ。

 メモリはいずれもDDR3 16Gバイトを内蔵。ストレージは、最下位のMDV-AGQ9300B-WSが1TバイトHDDを、他3モデルはIntel製120GバイトSSD+HDD(1Tバイト/2Tバイト/3Tバイト)を備えた。また、MDV-AGQ9300B-WS-ADB/MDV-AGQ9300X-WS-ADBの2モデルは「Adobe CS 5.5」動作検証済みがうたわれている。

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