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» 2012年01月17日 12時15分 UPDATE

リコー、本体容積を最大42%削減した省スペースA4ジェルジェットプリンタ3機種

リコーは、同社製ジェルジェットプリンタのラインアップに省スペース筐体採用モデル計3シリーズを追加した。

[ITmedia]

 リコーは1月17日、ジェルジェット方式採用プリンタ「IPSiO SG 3100」シリーズ/「IPSiO SG 2100」シリーズ/「IPSiO SG 2010L」の3シリーズを発表、1月19日より販売を開始する。価格はいずれもオープン、予想実売価格はSG 3100が3万1800円、SG2100が2万6800円、SG 2010Lが2万4800円。2年間保証を追加したSG 3100[安心3年モデル]は4万1800円、SG 2100[安心3年モデル]は3万6800円だ。

photophoto IPSiO SG 3100(左)、IPSiO SG 2010L(右)

 3シリーズはいずれも同社独自のジェルジェット方式を採用するA4カラープリンタ。従来モデル「IPSiO GX e2600」「同 e3300」の後継モデル(SG 2010Lは新設の下位モデル)で、従来モデルから大幅なコンパクト化を実現し容積比で最大約42%の削減が行われている。

 連続プリント速度はSG 3100が29枚/分、SG 2100/2010Lが25枚/分で、ファーストプリントは2.5秒以下となっている。接続インタフェースはUSB 2.0のほか、IPSiO SG 3100/2100は有線LAN接続にも対応。またIPSiO SG 3100は自動両面印刷機能もサポートする。

 給紙枚数は標準トレイ250枚で、IPSiO SG 3100/2100は最大2段の増設トレイも拡張可能だ。本体サイズは399(幅)×360(奥行き)×213(高さ)ミリ(SG 3100は奥行き437ミリ)。

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