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» 2012年03月23日 17時00分 UPDATE

クレバリー、スリム筐体採用エントリーデスクトップ2製品

クレバリーは、Celeron/Core i3を標準搭載したBTOカスタマイズ対応デスクトップPC計2製品の販売を開始した。

[ITmedia]

 クレバリーは3月23日、コンパクト筐体を採用したエントリーデスクトップPC計2製品「Standard MiniSlim Z68f [SMSZ68f-12C]」「Standard mini APZ68f [SMAZ68f-12C]」を発表、数量限定にて販売を開始した。ともにBTOカスタマイズに対応、標準構成価格はそれぞれ3万9800円/4万7800円(税込み)。

photophoto SMSZ68f-12C(左)、SMAZ68f-12C(右)

 2製品はそれぞれCPUとしてCeleron G530(2.4GHz)/Core i3-2100(3.1GHz)を標準搭載したコンパクトデスクトップPCで、SMSZ68f-12Cは幅100ミリの小型筐体を、SMAZ68f-12Cは幅70ミリのスリム筐体を採用したモデルだ。

 メモリはともにDDR3 2Gバイト、ストレージは60GバイトSSD(OCZ製「AGILITY 3」)、光学ドライブはDVDスーパーマルチドライブを装備。OSはWindows 7 Home Premium 64ビット版を導入している。

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