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» 2012年05月09日 11時00分 UPDATE

2012年PC夏モデル:第3世代Core+SSDで快適操作を実現した液晶一体型PC――「HP Omni 220/120」

日本HPの液晶一体型PCでバリューモデルとなる「HP Omni」シリーズは、上位機種の「HP Omni 220」にIvy Bridge世代のシステムとSSDを採用したのがみどころだ。

[ITmedia]

上位機モデルに第3世代Core+SSDを採用

og_omni_001.jpg HP Omni 220-1140jp/CT

 日本HPの液晶一体型PC「HP Omni」シリーズは、21.5型の「HP Omni 220」と20型の「HP Omni 120」がラインアップされる。前者はHP Directplusモデルのみ、後者はHP Directplusモデルのほか、量販店向けに「HP Omni 120-1151jp」(ブラック)と「HP Omni 120-2151jp」(ホワイト)がラインアップされる。

 2012年夏モデルの特徴は、HP Omni 220(220-1140jp/CT)のCPUメニューにCore i5-3450SおよびCore i7-3770Sが加わっている点だ。また、メモリがPC3-12800に強化され、ストレージの選択肢も500Gバイト〜3Tバイトのほか、160GバイトSSDが追加された。このほか、DVDスーパーマルチ/Blu-ray Discドライブや、地デジ(地上/BS/110度CS)機能の有無なども選択できる。価格は最小構成時で4万9800円〜。

 一方、下位機種のHP Omni 120はSandy Bridge世代のシステムを引き継いでいる。量販店向けモデルの主なスペックは、CPUがCeleron G540、4Gバイトメモリ、1TバイトHDD、DVDスーパーマルチなど。HP Omni 120-1151jpとHP Omni 120-2151jpの違いはカラーリングのみ。OSは64ビット版Windows 7 Home Premium(SP1)。実売価格は9万円前後になる見込みだ。

og_omni_002.jpgog_omni_003.jpg HP Omni 120にはブラックとホワイトの2色が用意される

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