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» 2012年05月31日 11時55分 UPDATE

日本HP、約7万円からの第3世代Core i7搭載スタンダードーノート2製品

日本ヒューレット・パッカードは、CPUとしてCore i7-3610QMを標準搭載した15.6型ワイド液晶搭載ノートPC「HP Pavilion dv6-7000」など2製品を発売する。

[ITmedia]

 日本ヒューレット・パッカードは5月31日、CPUとしてCore i7-3610QMを標準搭載した15.6型ワイド液晶搭載ノートPC「HP Pavilion dv6-7000」、および17.3インチワイド液晶搭載ノートPC「HP Pavilion dv7-7000」の2製品を発表、本日より販売を開始する。同社Web直販「HP Directplus」での販売価格はそれぞれ6万9300円から/7万4970円から(ともに税込み)。

photophoto HP Pavilion dv6-7000(左)、同 dv7-7000(右)  製品版は日本語キーボード搭載となる

 2製品はそれぞれ15.6型ワイド液晶/17.3型ワイド液晶ディスプレイを標準搭載したノートPCで、ともにCPUとして最新のCore i7-3610QM(2.3GHz)を内蔵。グラフィックコアとしてGeForce GT 650Mを利用できる。また液晶ディスプレイはカスタマイズにより光沢/非光沢の選択が可能(非光沢パネル選択時はフルHD解像度に対応)となっている。

 メモリはDDR3 2Gバイト、HDDは320Gバイト、光学ドライブはDVDスーパーマルチドライブを内蔵した。OSはWindows 7 Home Premium 64ビット版を標準で導入している。

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