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» 2012年06月12日 21時16分 UPDATE

店頭モデルにない256GバイトSSD搭載モバイル&Ultrabookを用意──「東芝ダイレクト」直販限定モデル

東芝のUltrabook「R632」/モバイルノート「R732」に直販限定モデルが登場。256GバイトSSDへの強化、Officeの有無など、こだわり層に向けたモデルを用意する。

[ITmedia]

R632/R732の256GバイトSSD・Office仕様を用意

 東芝は6月12日、同社Ultrabook/モバイルノートPCのWeb直販サイト限定モデルを発表。「東芝ダイレクト」で2012年6月12日より受注をはじめた。

 ラインアップは「dynabook R632」「dynabook R732」「dynabook REGZA PC D712」「dynabook Satellite B352」の3モデル。東芝dynabookシリーズ店頭モデルにはない、

  • 256GバイトSSDの選択
  • Officeの有無
  • メインメモリの増設

 といった特長を持つ直販限定のオリジナルモデルを用意する。

Ultrabook「dynabook R632」

photo dynabook R632(シャンパンゴールド)

 dynabook R632のWeb直販モデルは、SSDを256Gバイトに強化し、オフィススイートを同梱しない「R632/W1RFS」(14万4800円から)、同じく256GバイトSSDに強化+Office Home and Business 2010(SP1)をプリインストールする「R632/W1RFK」(16万9800円から)をラインアップ。それぞれアルティメットシルバーと新色「シャンパンゴールド」の2色より選択できる。

 このほかの仕様は店頭モデルと同じ。Core i5-3317U、4Gバイトメモリ、13.3型ワイドの液晶ディスプレイ(1366×768ドット ノングレア)、WiMAX+IEEE802.11b/g/n無線LANを搭載し、OSは64ビット版Windows 7 Home Premium(SP1)となる。

 発売は2012年6月下旬より順次。

軽量モバイルノート「dynabook R732」

photo dynabook R732(グラファイトブラック)

 dynabook R732のWeb直販モデルも、SSDを店頭モデルの128Gバイトから256Gバイトに強化したCore i7-3520M vPro+Windows 7 Professional+8Gバイトメモリを搭載するビジネス向け上位モデル「R732/W3TF」(22万6800円から)をはじめ、Core i5-3210M搭載+Officeなし+8Gバイトメモリとする「R732/W3PF」(12万6800円から)、320GバイトHDD+Officeなし仕様で低廉な価格を実現する「R732/W2MF」(11万3800円から)を用意し、それぞれグラファイトブラック/シャンパンゴールドのカラーバリエーションより選択できる。

 発売は2012年6月下旬より順次。

21.5型地デジ搭載液晶一体型デスクトップ「dynabook REGZA PC D712」

photo dynabook REGZA PC D712

 ポップなデザインに生まれ変わった21.5型サイズの地デジ搭載液晶一体型デスクトップ「dynabook REGZA PC D712」Web直販モデルは、店頭モデルのCeleron B820より上位となる「Core i7/Core i5」や大容量の2TバイトHDD、Blu-ray Discドライブ、Officeの上位エディションなどの選択肢を用意し、店頭モデルよりハイパフォーマンスな仕様でオーダーできる。

 ラインアップはCore i7-3610M+8Gバイトメモリ+2TバイトHDD+Office Home and Business 2010を搭載する「D712/WTTFB」(18万9800円から)、Core i5-3210M+4Gバイトメモリ+Officeなしの「PC D712/WTMFB」(14万6800円から)などを用意する。


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